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【ヒロイン達が大変な事になりました】








学園都市某所―――



上条「ちーす」スタスタ

ステイル「随分と待たせるね」ジ

上条「すまん。ちょっと色々あってさ」ウン

一方通行「このガギがあぅあぅうるせェンだから早くしやがれ」チッ

上条「おぉ」スタスタ

浜面「じゃあ早速始めるか」



上条ステイル一方通行浜面「麻雀!」テテーン



???「ふぇぇぇ…」ポロポロ



上条ステイル一方通行浜面「?」ジ



打ち止め(0歳)「ふぇぇぇぇ…」ポロポロ

美琴(3歳)「あんたなんてことをー!」ピリピリー

インデックス(3歳)「むふー」モフモフ

滝壺(5歳)「…」ジー


上条「ど、どしたビリビリちゃん」ジ

美琴「このこ(打ち止め)のおやつをこのこ(インデックス)がたべちゃった…」

一方通行「おィコラ、テメェ。俺のガキになンて事してくれてンだ」ヒョイインデックスタン

インデックス「むふー」バタバタ

ステイル「おい、やめないか。その子だって悪気があったわけでは……、多分ないんだ」

一方通行「テメェもだ。ちゃンと躾けねェで甘やかしてばっかりいるからこうなンだ」

ステイル「なんだと?」イラ ボクノインデックスタンヲ

上条「…ん?」チラリ

滝壺「…あげる」ハイドウゾ オヤツハンブン ラストオーダータンヘ

打ち止め「ふぇ…?」ウル

上条「何ていい子!」ジーン

美琴「むっ」

浜面「理后お利口!」ナデナデ

滝壺「///」テレテレ

インデックス「はむっ」パクリ

上条浜面滝壺「」

打ち止め「………ふぇぇぇぇ」ポロポロ

一方通行「テメェいい加減にしやがれ」ヒョイインデックスタン

インデックス「むふー」バタバタ

ステイル「やめろ。小さい子は何でも口に入れたがるんだ」

美琴「…ほら」ミコトタンノオヤツハンブン ハイドウゾ

打ち止め「……ふぇ?」ピタリナキヤム

上条「優しいなー。ビリビリちゃーん」ナデナデ

美琴「えへー」テレテレ

インデックス「はむっ」パク

上条美琴「」

打ち止め「……ふぇぇぇぇ」ポロポロ

一方通行「食いしン坊さンですかァ?」ニタァ ヒョイインデックスタン

インデックス「むふー」バタバタ

ステイル「正直すみませんでした」ボクノセイデス

浜面「まぁ、あれだ。俺たちのを分けてやれば―――」チラリ

インデックス「うまうま」ゼンブクッテル

上条美琴ステイル一方通行打ち止め浜面滝壺「」

インデックス「むふー」ホッペパンパン

美琴「……ふぇぇぇ」ポロポロ ワタシノオヤツー

上条「あぁ…、ビリビリちゃん泣かないで…」ナデナデ

打ち止め「ぶぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」バタバタバタバタ

一方通行「」ヒョイラストオーダータン セナカポンポン

滝壺「はまづら…」ウル

浜面「よしよし」ナデナデ



  とある午後のイクメンの集いでした。その後、インデックスたんはステイルと一緒に謝りました。




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【時をかえる美女】








公園―――



 キィィィィィィィィイイイイイインンンン……、ぽてっ



???「いててて…」シリモチ

???「…?」ハテ

???「ここは…?」ドコ キョロキョロ

???「ん?」チラリ



美琴「こんの…、大馬上条ーーーッ!!!!」バチーン ビンタ

上条「ぱっはぁっ!!???」ブーーッ ドッシャアア

美琴「はぁはぁ…」

上条「い、いきなり何しやがる!」ウルウル

美琴「うっさいこの馬鹿!」ビリビリッ

上条「おぉぉぉっ!!???」ブレイクブレイク

美琴「アンタのその考えを正してあげるわ」エヘ ボキボキ テノホネナラス

上条「」ヒィ

美琴「最後にもう一度だけ聞くけど、本当にあった方がいいのね?」ジロリ

上条「えっと…」

美琴「本当に、……むっ、胸があった方がいいのね!」ガァァカァァ

上条「いいです」キリッ

美琴「即答すんなーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」バリバリバリバリッ

上条「どっはぁああああああっ!!!!!」ブレーイクッ



 ……。



美琴「ったく…、私だってあと4、5年もすれば固法先輩クラスに―――、ん?」ブツブツ チラリ

???「…」ジー

美琴「あれ……、あ、あなたは、まさか!」ドキーン


美鈴(美琴たん3歳時の)「え?」テテーン


美琴「未来の私!?」ドキキーン

美鈴「え…? あ、あの…」オロ?

美琴「!」チラリ

美鈴「?」チララレ


美鈴さんのバスト「ドドン!」ソレハモウ


美琴「キタァーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」ガァァァァァ

美鈴「」ビクッ

美琴「ちょっとこっち来て!」ガシッミスズサンノテ スッタター

美鈴「ちょ、ちょっとー!?」スタラレー



 ……。



美琴「ほら! これが未来の私よ!」ジャーン

美鈴「えっと…」ウーン

上条「なん…だと…。確かに似てるし……、そ、それに…」ジ コレハ?

美琴「何見てんのよ!」ビリビリッ

上条「うおぅっ!?」ブレ

美鈴「もしかして…、当麻くん?」ハテ

上条美琴「え?」

美鈴「やっぱり上条当麻くんね!」パァァ

上条「え、あ、はい…。そう……ですけど? 御坂じゃないんですか?」ハテ

美琴「え!?」ガーン

美鈴「まぁ…、御坂といえば御坂ですけど」ポリポリ

美琴「」ホッ

美鈴「私気付いたらここに来てて…、美琴ちゃんと公園に遊びに来てたはずなのよ。当麻くん、美琴ちゃん見なかった?」ハテ

上条「え? 美琴ちゃん?」

美琴「何言ってんのよ、私。アンタがその美琴ちゃんでしょ?」ジ

美鈴「え? 私は美琴ちゃんの母の美鈴だけど…」

上条美琴「は―――」



上条美琴「母ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!???」ビクーン

上条「じゃ、じゃあ美琴ちゃんって言うのは……」プルプル チラリ

美琴「」プルプル

美鈴「え? もしかして?」チラリ

美琴「わ、私は…、御坂美琴」

美鈴「嘘ーーーーーッ!?? いつの間にそんな大きくなったのーーーっ!?」ビクーン

美琴「いつって…、14年かけて…」

上条「これはあれだ。きっと過去の美鈴さんが未来にタイムスリップしたか、別の世界からジャンプしてきたんだ」ウン

美琴「何でそうなんのよ。どこに証拠が―――」



 キィィィィィイイイイイインンンン……



美琴(3歳)「ふにゃ」ポテン カミジョウサンノムネヘ

美琴(14歳)「」

上条「おぉぉ?」ポテラレ ギュッミコトタン

美鈴「あ、美琴ちゃーん!」パァァ

美琴「ままー」エヘー

上条「ち、ちっこい御坂!」キャー

美琴「ふぇ…?」チラリ

上条「…」ジ

美琴「…」

上条「…」

美琴「ふにゃー」トローン

上条「」

美琴「ちょっとアンタ」ジ

美琴「ふぇ?」チラリ

美琴「いつまでくっついてんのよ」ツンデレ

美琴「むっ」テキカ ツンデレ

美琴美琴「むむー」ピリピリピリピリ

美琴「…って、嘘。この子電撃使い? しかも、電磁波が……」ジ

美琴「むむむー」ピリピリピリー イカク

美琴「私こんな昔からツンツンしてなかったもーーんっ!!!!」ヒョイミコトターン

美琴「ふぇーーっ!?」

美鈴「美琴ちゃーーんっ!?」ヒィィ

上条「もう何が何だか分かんねぇーーーっ!!!!!」ガァァァァ


【花よりだっこ!】







美鈴「お花見に行くわよん♪」ルンルン

美琴(3歳)「よーん♪」ルンルン

上条「……はい?」

美鈴「当麻くん春休みで暇でしょー? 絶好のお花見スポットがあるんだけど一緒に行こー」ワァァ

美琴「こー」エヘー

上条「あの……、実は課題に追われて―――」

美鈴「行けない?」ウル

美琴「ふぇ…?」ウル

上条「」

美鈴「美琴ちゃん…、当麻くん行けないんだって…」ヒシ

美琴「ふぇぇぇ…」ママァー ポロポロ

上条「」

美鈴「お弁当作っちゃったから2人で行こうか…」

美琴「うぅ…」グスングスン

上条「わ、わかりましたよ! 行きますですよ!」ガァァ

美鈴「あ、そう? じゃあこれ運んでほしいんだけど♪」ドンッ オサケ(イッショウビン×■)

上条「」

美琴「」ヨジヨジノボルカミジョウサン オンブ

上条「」



 ……。



刀夜「おぉ当麻ー。こっちだー」パタパタ

旅掛「いらっしゃーい」トウマクーン

詩菜「当麻さん、重かったでしょう?」ゴクロウサマデス

上条「いるし…」ドスン サケ

美鈴「ありがとねん♪ 当麻くん♪」ルンルン

上条「いえ……、んで」ゼェゼェ チラリ

美琴「ふぇ?」ハテ オンブチュウ

上条「ビリビリちゃん。そろそろ降りなさい」ヒョイミコトタン

美琴「ふぇぇぇ…」プルプル

美鈴「お弁当! おーぷん!」パカ


お弁当A「」パァァァ


上条美琴刀夜旅掛「おー!」キラキラ

詩菜「こちらもどうぞ」パカ


お弁当B「」パァァァ


上条美琴刀夜旅掛「おー!」キラキラ

美鈴「お酒は『とりあえず』一升瓶一本ずつどうぞ」ハイ

旅掛「お、おい…。ビールじゃないんだぞ…? 弱いんだから…」ガタガタ

美鈴「余ったら料理に使うから大丈夫よ」ウン

上条「ビリビリちゃんも将来は酒豪になるのかなー」ジー

美琴「しゅごー?」ハテ

刀夜「そういえば珍しいお酒があったんで買ってきたんだ」ヒョイ

美鈴「珍しい!?」ドキーン

旅掛「」

詩菜「確かにこの銘柄は見た事ないですねー」ジ

美鈴「?」ジ


お酒「咎ノ酒『幻想殺し』」ジャーン


美鈴「げんそう…、ころし?」ハテ

上条「え?」

美琴「しゅごーって、なーにー?」クイクイ カミジョウサンノシャツ

刀夜「鬼殺しとかありますんで、それに近いやつかと思って買ってみたんですが…」ポリポリ

美鈴「じゃあ…、いってみます」

上条刀夜詩菜旅掛「」ゴクリ

美琴「なーにー?」ポフン カミジョウサンザイス

美鈴「」ゴク

上条刀夜詩菜旅掛「」ドキドキ

美琴「……ふぇぇぇ」ポロポロ

美鈴「とぺーーーーーーーーーーっ!!???」ビクーン バタン

上条美琴刀夜詩菜旅掛「」ビクッ

美鈴「」シーン

旅掛「お、おい…大丈夫か?」オロオロ

美鈴「zzz」クー

旅掛「寝てる…」

刀夜「そんなに強いお酒だったのか?」ヒョイ

旅掛「いえ。元々弱いんですよ。好きなだけで」ウン

詩菜「ちょっと飲んでみたいですねー」オサケ

刀夜「そうだな。花見と言えば日本酒だ」コポコポ

詩菜「匂いは普通ですね」クンカクンカ

刀夜「御坂さんも」サァ コポコポ

旅掛「いただきます」コポラレ

刀夜詩菜旅掛「」コクリ



 ……。



刀夜詩菜旅掛美鈴「」シーン

上条「全員酔いつぶれたか」ジ

美琴「っ…、っ…」グスングスン

上条「どしたー。ビリビリちゃーん」ナデナデ

美琴「ふぇぇぇにゃー…」プルプテレレーン

上条「父さん達は潰れちゃったけど、俺達だけでお花見続けようかー。その内目を覚ますかもしれないし」ウン

美琴「ふぇー」

上条「でもちょっと冷えるなー。ビリビリちゃん大丈夫?」ハテ

美琴「ちょっとさむい…」プルプル

上条「どれ…」ヒョイミコトタン ザイスダッコ

美琴「ふぇぇぇ!?」ドキキーン

上条「おぉ。でもビリビリちゃん温かいなー」ヌクヌク

美琴「ふにゃー」プスプス



 ……。



上条「あーん」

美琴「あー…むっ」パク

上条「うまいかー?」ハテ

美琴「うん」モフモフ

上条「よしよし。でもね、ビリビリちゃん」ジ

美琴「ふぇ?」ハテ





美琴「」ギュゥゥゥカミジョウサン ダッコ カオハカミジョウサンノムネヘ

上条「折角のお花見なんだから桜も見ないと」

美琴「さ、さむいからだもん!」ツンツンツンデレ



  数少ない上条さん抱っこタイムを無駄にはしない美琴たんなのでした。





【I My Me Mine!】







Iの場合―――



美琴「アンタがまさか『I』の意味も理解してない馬鹿だとは思わなかったわ」ハァ

上条「俺だってそのくらい知ってるわ。でも小ネタ上知らないように振舞ってるの」ツンツンメタメタ

美琴「何の事?」ハテ

上条「いえ…」

美琴「んで、これは『私は』って訳すのね」ウン

上条「ほぅ」

美琴「例えば―――」ウーン



美琴「あ、I love you……、とか!」ツツーン

上条「私はあなたを愛してます?」ハテ

美琴「そ、そう。出来るじゃない…」ドキドキ

上条「んー…」エット

美琴「…?」ドキドキハテ

上条「me too」テテーン

美琴「funyaaaaaaaaa!?」doki-n



  IとMeの場合でした。






Myの場合―――



美琴「これは知ってるでしょ?」ハテ

上条「自己紹介とかでよく使われるやつか」

美琴「そうそう。例えば―――」ウーン



美琴「ま、My name is Mikoto Kamijou……、とか!」ツツーン

上条「私の名前は上条美琴です?」ハテ

美琴「そ、そう。出来るじゃない…」ドキドキ

上条「んー…」エット

美琴「…?」ドキドキハテ

上条「You are mine」テテーン

美琴「funyaaaaaaaaa!?」doki-n



  MyとMineの場合でした。





【ふにゃ語検定3級からの問題】







Q1.次のふにゃーの意味を答えなさい。



上条「ただいまー」ツカレター ガチャリスタスタ

美琴「おかえりー。ご飯にする? それともお風呂? それともふにゃー?」

上条「えっと…、先に風呂にするかな」ウン

美琴「お風呂の後は?」ジ

上条「その…、ご飯?」

美琴「ふにゃーは?」ウル

上条「ふにゃーは……、風呂入ってさっぱりして気持ちよくご飯を食べてからがいいかな」ウン

美琴「むー」

上条「何だよ。早くふにゃりたいのか?」ハテ

美琴「そ、それは…」ゴニョゴニョ

上条「じゃあ久しぶりにふにゃー風呂にするかな」ウン

美琴「お、お風呂でふにゃー!? ……ふにゃー」トローン

上条「美琴たーーーんっ!!!!!」カエッテコーイ!


【とある父娘の一発ギャグ】







 ワーーーーーーッ パチパチパチパチ ハクシュ



上条「どうもー」スタタター

みこ「もー」テテテテー

上条「一発ギャグ『みこたんUSA』」テテン スッタター ハナレル

みこ「」ピタリ スタンバイ

上条「ただいまー」ガチャッ

みこ「ぱぴー!」テテテテー

上条「パパは子犬かーい!」ヒョイミコターン














美琴「えっと…、うん! 一発だった!」サイダイゲンノフォロー

上条「ダメだったか…」orz

みこ「ぱぱ、なかないで…」ウルウル ヨシヨシ

上条「みこたん…」ギュッミコタン

みこ「むへー」トロローン


【詩菜さんからのプレゼント】







御坂家―――



美琴「」ドキドキドキドキ ゲンカン

美琴「」ドキドキドキ



美琴「」ドキドキ






美琴「」ドキ



 ぴんぽーん♪



美琴「!」キタ


宅急便屋さん「宅急便でーす」ドアノムコウ


美琴「ままー! きたー!」テテテテテ

美鈴「はいはい」スタスタ

美琴「はやく、はやくー!」バタバタ

美鈴「そんなに急がなくても荷物は逃げたりしないわよん」スタスタ

美琴「あぅー」モジモジモジモジ




2日くらい前―――



美鈴「はい。えっ!? そーなんですかー?」スゴイ デンワチュウ

美琴「?」ハテ

美鈴「はい。はい。美琴ちゃんも喜ぶと思います」

美琴「??」ハテハテ

美鈴「2日後くらいですか? わかりました。いえいえ、そんな。着払いで全然構いませんよ」

美琴「???」ハテハテハテ

美鈴「はい。ありがとうございます」デハ ピッ

美琴「ふぇー?」ハテテ

美鈴「美琴ちゃん。今詩菜さんから電話でね」

美琴「しーなさん?」ハテ

美鈴「当麻くんのママよ」

美琴「!」オカアサマ

美鈴「それでね。詩菜さんが当麻くんのお人形作ってくれたんだって」

美琴「!」ホシイ





んで―――



上条さん人形「」テテーン カワイラシイ

美琴「えへー」ヒョイカミジョウサンニンギョウ

美鈴「カエルさんとも遊んであげてね」カエルヌイグルミ

美琴「うん」コク ヒョイカエル



 ……。



美琴「えへえへ」カミジョウサンニンギョウワキワキ

上条さん人形「」ワキラレ

美琴「えへ、えへ」カエルヌイグルミワキワキ

カエルぬいぐるみ「」ワキラレ

美琴「ふぇ…?」ピタァ

上条さん人形&カエルぬいぐるみ(何となく女の子っぽい)「」テテーン

美琴「むっ」テキカ



 ……。



美鈴「美琴ちゃんそっくりのお人形も欲しいって?」

美琴「うん」コクリ

美鈴「……何で?」ハテ

美琴「あぅ…」モジモジ



  人形であってもフラグをたてる上条さんと、ぬいぐるみにでさえ敵対心を見せる美琴たんなのでした。





【継承者みこたん】








上条一家の部屋―――



美琴「ふーふふん、ふーふふん、ふんふんふーん♪」センタクモノ タタミタタミ

みこ「ふーふふん、ふーふふん、ふんふんふーん♪」センタクモノ マルメマルメ


ゲコ太パンツ「大小一枚ずつ」テテーン

ゲコ太シャツ「大小一枚ずつ」テテーン

短パン「大のみ」テッテレー


みこ「ふぇ?」ウル

美琴「ん?」ハテ

みこ「ふぇぇぇ…」プルプル

美琴「ど、どーしたの? みこちゃん」オロオロ

みこ「ままぁー…、みこもこれほしいぃー…」プルプル ピッ タンパンユビサシ

美琴「短パン?」ナンデ?

みこ「ままとおそろいがいい…」プルプルプルプル

美琴「そっかー。じゃあお買い物の時に一緒に選ぼうね」ナデナデ

みこ「えへー」テレーン



 ……。



上条「で、だ」ウン


みこ「おー」テテテテテテ ハシリヤスイ タンパン


上条「みこたんはそれからずっとテテテテしてるの?」ジー

みこ「えへー」テテテテクルクル

美琴「みこちゃんにも短パンの良さが分かったのね。まだ3歳なのにすごいわ」ウンウン

上条「まぁ短パンはいいとしてだな」ジ

美琴「なによ」ツン







上条「いい加減お前はゲコ太シリーズの下着は卒業した方が―――」

美琴「ふにゃーーーーーーーっ!!???」ドシーン タックル

上条「ごっ…!」コレガタンパンノチカラカ

みこ「ぱぱー!」フェェェン


【美琴たん3歳vs騎士団長】







美琴(3歳)「」テテン

騎士団長「…」ジー

美琴「うー」ピリピリ イカク

上レ「」キラーン

騎士団長「!」カクシブキ

美琴「ふぇ?」ハテ

騎士団長「ゼロにするっ!」カッ

上レ「」ペタン

美琴「…ふぇ?」ウル

騎士団長「ふっ」ショセンコドモカ

美琴「ふぇぇぇ…」ポロポロ

騎士団長「」


上条「ふーふふん、ふーふふん、ふんふんふー……って、ど、どしたビリビリちゃん」スタスタオロオロ


美琴「びりびりちゃんいうなぁー…」ポロポロー

上条「よしよし」ナデナデ

美琴「ふぇぇぇにゃー…」ポロポテレレーン

上レ「」ピキーン ブレイク

美琴「ふぇ…?」ピタリナキヤム

上条「お?」ナンダ?

上レ「」ピコピコピコピコ カミジョウサンニチョウハンノウ

美琴「……えへー」モドッタ


騎士団長「」




神裂(18歳)「私も15年若ければ……」ジ セイジンセンヨウデンシンバシラ

騎士団長「!」

アックア「うむ」ジ

騎士団長「!?」


【上条さん人形と美琴たん人形】







常盤台女子寮208号室―――



黒子「ではお姉さま。行って参ります」ペコリ ジャッジメントデスノ

美琴「行ってらっしゃーい。気をつけるのよ」

黒子「はいですの!」ガチャッバタン スタスタスタ…

美琴「…」

美琴「……行ったわね」ヌッ

美琴「」スタスタ

美琴の本棚「」テテン

美琴「」モゾモゾ ホンドカス

本棚「スイッチ」テテーン

美琴「」ポチットナ


  [本棚]≡ ゴゴゴゴ


隠しクローゼット「上条さん人形&美琴たん人形」テテーン

美琴「えへ」ヒョイヒョイ



 ……。



美琴「おはよー美琴たん」カミジョウサンニンギョウワキワキ

美琴「当麻、おはよー」ミコトタンニンギョウ(ゲコタエプロンツキ)ワキワキ

美琴「今日も可愛いぜー、美琴たーん」カミジョウサンニンギョウ

美琴「ふにゃー」ミコトタンニンギョウ

美琴「上条さんはもう辛抱たまりませーん!」カミジョウサンニンギョウ ミコトタンニンギョウオシタオス

美琴「あーれー」ミコトタンニンギョウ タオサレ




美琴「―――なんてねー!」アウアウー

美琴「えへ、えへへへへへ……、へ?」ニヤニヤ チラリ


黒子「」


美琴「」

黒子「……お姉さま」プルプル

美琴「」

黒子「そのお姉さまそっくりのお人形を黒子に下さいましー!」ガァァァ ピョーン

美琴「誰がやるかー! この人形は2人で1組なの!」ビリビリッ

黒子「でででですのっ!!!!」ビリラレッ



  黒子の数分間の記憶が飛びました。




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