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15日目早朝、どこかの森―――




オウゴンオニクワガタ「ではこれより、第10回クワガタ七英雄会議を始める」テテン

ミヤマクワガタ「既に知ってると思うが、オオクワガタは今福島在住の女の子に飼われているらしいな」

ホソアカクワガタ「一体何を考えてるんだ」

ノコギリクワガタ「現地のコクワの情報によれば、土をつけられてリベンジに燃えているとか」ウン

ニジイロクワガタ「お、オオクワガタが負けたの? 七英雄の中でも1、2を争う手慣れなのに」オロオロ

ヒラタクワガタ「油断してたのかも」

黄金「ノコ。リベンジの結果は?」ジ

鋸(のこぎり)「それも報告を受けている。3戦全敗のようだ」



  ざわっ…!



ミヤマ「なん…だと? オオクワは俺の『超がぶりより』や『超ぶちかまし』にも耐えた野郎だぞ」

虹色「ほ、報告が間違ってるんじゃないの?」オロオロ

ホソアカ「相手は誰なんだ?」

鋸「相手はカブトムシのようだな」

虹色「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!! あのクソ虫野郎共かぁああああああああああああ!!!! あんな品の欠片もねぇ一本角なんか俺が引っこ抜いてやるよぉぉぉぉぉぉ!!!!」ガァァァァ

クワ達「」

虹色「……はっ。あ、あれ? 僕また変な事言ってた?」オロオロ

黄金「ま、まぁ…」

ヒラタ「ニッジ(虹色の愛称)の性格七変化にも困ったな」ウーン

虹色「ごめんね、ごめんね…」プルプル

ミヤマ「それで? カブ連のどいつにやられたんだ?」

虹色「」ピク

ホソアカ「ニッジ。落ち着け」ピタ

虹色「」プルプル

鋸「それがカブ連の奴等じゃないようなんだ。見た事のないカブトだったって」ウン

黄金「何カブトなんだ?」

鋸「ヤマトカブトのようだったと」

ヒラタ「ヤマトじゃ四天王の奴と一緒か」

虹色「」ピク

ホソアカ「よせ」ピト

虹色「」プルプル

ミヤマ「しかし四天王の奴じゃないな。俺ら七英雄と奴等の力はほぼ同等のはず。3連敗もなくはないが、考えにくいぞ」マジデ

鋸「完全なダークホースだな」ウン

黄金「確かにそのカブトもそうだが、今日の問題は別のカブトだ」

虹色「」ピク

ホソアカ「」ピト

虹色「」プルプル

ヒラタ「学園都市の白カブトだな」

鋸「関東周辺を統べていたヤマトカブトにまず圧勝。俺と互角以上だった事から実力的には不本意ながら相手が上だと思われる」

ミヤマ「他にもカブ連四天王のゾウやヘラクレスにも圧勝。四天王最強と言われたコーカサスですら35秒持たなかったとか」



  ざわっ…!



黄金「コーカサスをも凌ぐ強さなのか…!」ゴゴゴゴ

虹色「カブ連なんて雑魚集団だったって事だろーよ」ヘラヘラ

ホソアカ「ニッジこの前ゾウにスタミナ負けしたよな」ジ

虹色「最近耳が遠くてのぅ…」ヨボヨボ

ヒラタ「」

ミヤマ「俺たちの仲間(クワ達)も数匹やられている。カブ連の仇を討つみたいで不本意だが、ここは俺たちが出て行くしかない」

鋸「既にオオクワにも協力要請を出しておいた。一対多数になるがそうも言ってられない状況」マジデ

ホソアカ「このままではその白カブトの一匹天下になるかもしれないって事か」

ヒラタ「しかしもし、俺たちまでやられるような事があれば…」

虹色「そんな事にはならないよね…?」オロオロ

黄金「もちろんだ。俺たちはクワガタ七英雄。クワガタ界の頂点!」デーン




その頃の執事くん―――



コクワ(情報員)「―――という事です」

執事くん「この事を他のクワ達には?」ジ

コクワ「学園都市周辺のクワ達にしか知れていません」

執事くん「それでいい。福島や他の地域のクワ達には知らせるな。余計な心配をかけたら樹液もうまくならねぇ」

コクワ「はっ」

執事くん「…だが。一匹だけ知らせておいてほしい奴がいる」

コクワ「?」ハテ

執事くん「もし万が一、俺たち七英雄が全滅したら―――」

コクワ「」ゴクッ



執事くん「知らせてくれっ…! この俺に圧勝した奴っ…! あのカブトにっ…!」ザワザワ






んで朝、ラジオ体操後―――



旅掛「ラジオ体操なんて久し振りだったなー」ウーン

美鈴「健康にいいんだからやった方がいいわよん」

詩菜「みこちゃんも毎日やってるんですか?」ハテ

みこ「げこたー」エヘー スタンプカード

刀夜「なになに? …ほぅ。今月毎日ラジオ体操やれば大きな人形が貰えるのか」ホゥ

上条「みこたんちゃんと起きてこれるもんねー」ナデナデ

みこ「えへ、えへ」ルンルン

旅掛「さすが天使!」ヒョイミコターン タカイタカイトテモタカーイ

みこ「ふぇー」パタパタ



  ……。



刀夜「そういえばさっきの漁師の人達は福島に越してきたのか?」ハテ

上条「え?」

刀夜「彼らはあれだろう? お前が高校生の頃に泊まりに行った民宿(?)の」ホラ

上条「…あー、行った行った。まぁ、見た目は同じでも中身が違うと言いますか何と言いますか」ポリポリ

詩菜「とてもそっくりなのでビックリしましたよ」アラアラ



  ……。



みこ(+ゲコ太じょうろ)「ふーふふん、ふーふふん、ふんふんふーん♪」チョロロー

おさがお「♪」ルンルンルン

ぽーる「げこー」ルンルーン

みこ「えへ」

美鈴「みこちゃん朝顔のお世話出来るんだー」ホゥ

みこ「まいにちおみずあげてるー」エヘー

旅掛「天使!」ヒョイミコターン

みこ「ふぇー」パタパタ

御坂妹「咲くにはもう少し時間がかかりそうです」

美琴「そうねー。パパとママがいるうちには咲かないわねー」ウーン

みこ「ふぇぇぇ…」プルプル

旅掛「(はっ! みこちゃんが泣いてしまう! こうなったらこの日の為に練習した顔芸を―――!)」カッ

みこ「ふぇぇ…」プルルン

旅掛「ん~~~~~……、だばぁ―――」



踊秋「おーっす! みこちゃーん!」テテテ パタパタ



みこ「あ! よあちゃん!」パァァ

旅掛「」ミテネェ



舞夏「みことおーっす!」スタスタ



美琴「あ。これから仕事?」ハテ

舞夏「そうなんだー。すまんがまた踊秋頼むー」

美琴「おっけー。みこちゃんも踊秋ちゃんと遊べて嬉しいわよね」ナデ

みこ「よあちゃんー」エヘー ペタペタ ホッペ

踊秋「みこちゃんー」エヘー ペタペタ ホッペ

みこ踊秋「」ペタタタタタ

美琴御坂妹旅掛美鈴舞夏「」ポッ カワイイ

みこ「よあちゃん。またおすもうしよー」エヘー

踊秋「んー。それがな。しつじくんちょっとおでかけするっていっていっちゃったんだ」

みこ「おでかけー?」ハテ

踊秋「うん。あしたにはかえるって」

みこ「じゃああしたおすもうしよー」エヘー

踊秋「いいぞー」エヘー

みこ踊秋「」ペタタタタタ

みこ「えへー。よあちゃんまたうらないやってー」ペタタタ

踊秋「」ピタ

みこ「ふぇぇぇ……」ペタタタタタタ

踊秋「うううう。やるからー」ペタラレー



  ……。



踊秋「あさ、せんちょーさんのふねのうえ。ひる、なにもなし。よる、どこかのもり。…みたいだなー」ジー

みこ「どこかってー?」ハテ

踊秋「んー。わからないから、これもみこちゃんにかんけいないのかも」ウーン

みこ「ふぇぇぇ…」プルル

踊秋「あちー」パタパタ

みこ「はいどうぞ」オチャ

踊秋「ありがとなー」ンムンム

みこ「そうだ! よあちゃんにいいのみせてあげる!」

踊秋「お! なになに?」ワクワク

みこ「こっちー」テテテテ

踊秋「まってー」テテテテ



美鈴「元気な子達ねー」

美琴「走り回ってない日はないわよ」ウン

旅掛「美琴ちゃんそっくりだな」ウン



  ……。



にわとり達「こけっこけっ」コッココッコ

踊秋「おぉぉ!」パァァ

みこ「みこ、たまごはこぶおてつだいしてるのー」エヘー

踊秋「たまごないぞー」キョロキョロ

みこ「ここにあるよ」パカ


箱「卵×10」テッテレー


みこ「ふにゃー!?」ビクン

踊秋「え?」

みこ「たくさんあるー」エヘー

踊秋「ほんとだー!」オォォ

みこ「これにいれて」パック

踊秋「ほいほいほいほい」パックパック

みこ「せんとーのおじーちゃんとおばーちゃんにわたすのー」エヘー テテテテ

踊秋「なるほどー」ホゥホゥ



  ……。



みこ(+卵3個)「ありがとー。おじーちゃん、おばーちゃん」エヘー

踊秋(+卵3個)「ありがとうございました」ペコリン

老父「今日はラッキーだったな」ナデナデミコタン

老婆「踊秋ちゃんもママに玉子焼き作ってもらいな」ナデナデヨアタン

踊秋「ままに―――」

みこ「えへー」

踊秋「めだまやきつくってもらうぞー」エヘー

みこ「ふにゃー!?」ビクン



  ……。





砂浜―――



踊秋(メイド水着)「つめたくてきもちいいなー」チャプチャプ

みこ(ゲコ太水着)「ねー」エヘー チャプチャプ

美鈴「あまり深いところに行っちゃダメよん」カンシヤク

みこ踊秋「はーい」チャプチャプ


旅掛「よーし! 釣りますよ! 上条さん!」キラン

刀夜「もちろんですとも御坂さん!」キララン

旅掛刀夜「みこちゃんの為に!」カッ


みこ「ふぇー」ジー

美鈴「お馬鹿なおじちゃん達は放っておこうねー」

みこ「みすずちゃん。しーなちゃんはー?」ハテ

美鈴「詩菜さんは美琴ちゃん達の洗濯のお手伝いしてるわ」ウン

踊秋「おてつだい!?」ドキ メイドノチ

美鈴「」



  ……。



美琴「すみません。手伝ってもらっちゃって」パタパタ

詩菜「いえいえ。こういう時くらいしかお手伝い出来ませんから」パタパタ

御坂妹「出来の悪い姉ですみません」ト、ミサカハ ペコリ

美琴「こら」テン チョップ

御坂妹「あぅ」

詩菜「ふふ。仲が良くていいですね」



  ……。



美鈴「んぐー」ZZZ


みこ「ぺたぺた」ペタペタ スナノヤマ

踊秋「ぺたぺた」ペタペタ スナノヤマ

砂山(みこ作)「ぺったんこ」テテン

砂山(踊秋作)「こんもり」テテン

踊秋「みこちゃんのやま、ぺったんこだなー」ジ

みこ「ままのおっぱいみたいー」ドーン



  ふにゃーーーーっ!?



みこ「ふぇー?」ハテ

踊秋「みこちゃんのままのこえが」キコエタヨウナ

みこ「あ。よあちゃんみてみてー」ジ

踊秋「?」ハテ



みこたんの砂山「カニ」テテーン



踊秋「かにだ」ジ

みこ「ちいさくてかわいいねー」エヘー

カニ「」ヘナ アツイ

みこ「ふぇぇぇ…」プルプル

踊秋「おみずあげるかー」ウン

みこ「げこたのじょーろないよ」ウルウル

踊秋「こう…、りょうてをおちゃわんみたいにするんだ」パ

みこ「おー」パ

踊秋「それで、うみのおみずをかけるんだぞー」テテテテ

みこ「かけるー」テテテテ



  ……。



カニ(程よく水びたし)「」カニカニ テテン

踊秋「できたー」エヘー

みこ「このこにも、おなまえつけよー」エヘー

踊秋「なににするんだー?」ハテ

みこ「んっとねー」ジ

カニ「」カニカニ

みこ「ふんふん」ナルホド

踊秋「」ツウジトル

みこ「じゃあ、これから『ぱー』ね」エヘ

ぱー「♪」ルンルン

踊秋「なんでぱーなんだー?」ハテ

みこ「じゃんけんで(ry」テテーン

踊秋「ほー」ナルホド

みこ「…ふぇ」プル

踊秋「?」ハテ

みこ「おしっこ…」プルプル

踊秋「みこちゃんちいくかー」ウン

みこ「うん。ぱー、ちょっとまっててね」ジ

ぱー「」カニカニ

踊秋「いくぞー」テテテテ

みこ「ふぇぇ…」プルプル テテテ

ぱー「」カニカニ イッテラー









  ザッザッザッザッ… アシオト



ぱー「」ハッ ドキ チラ


刀夜「まさかの収穫0とは…」ガタガタ

旅掛「このままではただの鉢巻のおじさんになってしまう…!」ガタガタ


ぱー「!」ナンカヤバイ カニカニカニカニカニ ニゲル


刀夜「おっ。カニか」ジ

ぱー「!」

旅掛「釣りをしてた岩場では捕まえにくかったが、この砂浜なら!」ダッ

ぱー「!」ヤバイ カニカニカニ







みこ「ふぇー」スッキリ

踊秋「じゃあおててあらってまた、―――はっ!」ドキ

みこ「?」ハテ

踊秋「まずいぞ、みこちゃん!」

みこ「ふぇぇ?」ハテ

踊秋「ぱーがあぶないぞー!」

みこ「」ガーン

みこ「……ふぇぇぇ」ポロポロ

踊秋「うううう。みこちゃんなくなよー」ヨシヨシ

みこ「ぱぁー…」ポロロ


上条「みこたん?」ヨンダ?



みこ「ぱぱぁー…」テテテテ

踊秋「みこちゃんのぱぱぁー…」テテテテ

上条「よしよし。どした2人共」ナデナデ

みこ「ぱーがね、あぶないってぇー…」ポロロ

上条「ぱー?」ハテ

踊秋「さっきみこちゃんとみつけたかになんだぞー…」ウルウル

上条「カニ? どこで見つけたんだー?」ハテ

みこ「みすずちゃんのところ…」プルプル

上条「美鈴さん。…あー、父さんと旅掛さんがいる所か」ジ

みこ踊秋「ふぇぇぇ……」プルルンルン

上条「よしよし。大丈夫だよ。パパが必ずカニさんを連れて帰ってくるから」ナデナデ ミコトヨア

みこ「ほんと?」ピタリナキヤム

上条「約束するよ」

踊秋「…えへー」

みこ「ぱぱぁー」エヘー



  ……。



ぱー「」カニカニカニカニ


刀夜「」ザッ サキマワリ


ぱー「!」クルン モドル


旅掛「」ザッ イル


ぱー「\(^0^)/」


刀夜旅掛「獲物ゲットだぜーーーーっ!!!!」ガァァ









  ┏━━┓
  ┃ぱー┃ ←砂鉄の壁  ドドーン
  ┗━━┛


刀夜旅掛「」


美琴「ふー。どうやら間に合ったようね」テッテレー

旅掛「み、美琴ちゃん! これは一体どういう―――!」ガァァ

刀夜「折角の獲物が目の前に―――!」

上条「そげうっ!」ピキーン ブレイクパーゲット

ぱー「」カニカニカニ

刀夜「あ! 当麻お前まさか横取りに―――」ガァァ


みこ「めっ!」テテーン


刀夜旅掛「」ピタァ

みこ「ぱーいじめちゃ、めっ!」プンプン

旅掛「ぱ、ぱー?」オロ?

美琴「みこちゃんと踊秋ちゃんが見つけたカニさんなんだって」

踊秋「そうだぞー」プンプン

刀夜「あ、あははー。嫌だなー、分かってたとも。分かっててみこちゃん達に渡そうと思ってたんだよ」オロオロ

旅掛「そうそう。逃げちゃうと思ってさー」アハハ

みこ「ほんとー?」ハテ

刀夜旅掛「」ズキズキ

上条「そういう事にしといてあげてな」ナデナデ

みこ「えへー」ナデラレ

踊秋「あやしいなー」ジ


美鈴「もっと酒持ってこーい……、んぁ」スヤー ネゴト



美琴「」



  ……。






んで夜、民宿『上琴』ベランダ―――



美琴「今日の晩御飯は海鮮バーベキューよー♪」ジャーン

上条刀夜詩菜旅掛美鈴「きたー!」ワーイ

みこ御坂妹「わーい」イモウトハボウヨミ

いぬスフィンクス「にゃー」クレ

ぱー「」カニカニ

かぷと「」ワキワキ

ぽーる「」ピョンピョン

上条「みこたん待っててなー。もうすぐ焼けるからねー」ジュー

みこ「えへ、えへ」ルンルン


DEX船長「ガブガブガブガブッ!!!」ゴォォォ

ステイル「」ハエェ

神裂「やはり鮭茶漬けに限りますね」サラサラ

五和「ウニの茶碗蒸し出来ましたー」スタスタ

黒子「お姉様! 黒子にあーんをしてくださいまし!」キラン

美琴「自分で食べなさいよ」ジ

黒子「」ガーン

みこ「くろこー。みこがあげるー」

黒子「みこちゃん!」ドキ

みこ「はい。あーん」サ


旅掛刀夜「あー」ンァー


黒子「」

みこ「ふぇー」

美琴「おじちゃん達は放っておいて食べちゃおうねー」ヒョイミコタン

旅掛刀夜黒子「」ガーン

上条「はい、みこたん。あーん」イカヤキ ヒトクチサイズ

みこ「あー、むっ。むへー」ウマー モフモフ

詩菜「ほっぺいっぱいに頬張って可愛いですねー」ツンツンホッペ

美鈴「そういえば美琴ちゃんも小さい頃はよく頬張ってたわねー。鼻とかにケチャップとか付けながら」アハハ

美琴「ちょっ…!」ドキ

上条「その辺は中学生まで変わってないんですね」ウン

美琴「あぅ…」プスン

みこ「まま、たこみたいー」マッカー



  ……。



大浴場、男湯―――



上条「みこたん、今日はパパ達と一緒にお風呂入ろうぜー」ヒョイミコタン

みこ「はいるー」エヘー

上条「着替え持ってきた?」ハテ

みこ「うん」コク サ ゲコタキグルミパジャマ

旅掛「毎日こんな大きな風呂に入れるなんて羨ましいな」ウン

刀夜「体が伸ばせるのがいい。この年になると特になー」ウーン

ステイル「僕でも余裕で伸ばせるよ」ノビー 210cm ノビタ

みこ「ぱぱー。あれやって。あれやってー」エヘー

上条「えっ! ダメダメ! あれはみこたんには15年早いの!」メッ

みこ「うっ…」ウル

上条「あぁぁ…、でも父さん達もいるし」オロオロ

みこ「ふぇぇぇ…」プルプル

上条「あぁぁぁもう分かったよ! 今回だけだからね! もうやらないよ!」

みこ「うん!」パァァ

上条「んんん~~~…、一角―――はっ!」ドキ



大浴場のガラス戸「帯電してる人影」ビリビリ オォォ



上条「み、みこたーん。ゆっくり肩までつかろうねー」ヒョイミコタン チャプン

みこ「ふぇぇぇ…」プルルン



  ……。



御坂妹「さ。みこちゃん。絵日記書いておやすみなさいしましょう」ト、ミサカハ

みこ「ねーちん。ぱぱとままはー?」ハテ カエルミコタン

御坂妹「お説教中です」ウン

みこ「ふぇー?」ハテ



  アレハヤッチャダメッテナンドイエバ ガミガミ デ、デモミコタンナイチャウシ オロオロ



みこ「ふーふふん、ふーふふん、ふんふんふーん♪」カキカキ



     
     



御坂妹「…何かこの展開どこかで」ウーン

みこ「ふぇー?」ハテ

御坂妹「何でもありません。ではみこちゃん。ねんねしましょう」ヒョイカエルミコタン ネカス

みこ「うん。おやすみねーちん。かぷとー。ぽーる。ぱぁー…」ウトウト

ぱーかぷとぽーる「」カニカニワキワキゲコゲコ オヤスミ

みこ「…んにゅ」スヤ


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