上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【奥様は中学生? その②】







常盤台女子寮208号室―――



美琴「さて、っと」

黒子「お姉さま? どこか行かれるのですか?」ハテ

美琴「うん。買い物。セブンスミストまでね」

黒子「わたくしも行きますわ!」ガァァ

美琴「へっ? あぁ…別にいいけど、何も楽しい事ないわよ?」イイノ?

黒子「もちろんですわ。お姉さまと一緒にいれるだけで、黒子は…黒子の心は(ry」クネクネ

美琴「行くんならさっさと行くわよー」スタスタタ

黒子「(´;ω;`)」ブワッ





セブンスミスト―――



初春「あれ? 佐天さん佐天さん。あれ御坂さんと白井さんじゃないですか?」ジ

佐天「え? あ、ホントだ。おーい御坂さーん! 白井さーん!」パタパタ スタタタ

美琴「あ、佐天さん。初春さんも」コンニチハ

黒子「初春達も買い物ですの?」ジ

初春「そうですー。ちょっと雑貨屋巡りしてまして」コンニチハ

佐天「白井さん達は何を?」ハテ コンニチハ

黒子「わたくし達も買い物中ですわ」テテン

初春「何を買いに来たんですか?」ハテ

黒子「そういえば…、お姉さま。何を買いに来たんですの?」ハテ

美琴「え? えっとね」サッ ケイタイ

黒子初春佐天「」ジ

美琴「まずシャンプーでしょ?」ジー

黒子「シャンプー? まだあのカエルさんの中に入ってたじゃありませんの」ハテ

美琴「あと固形石鹸にー」ジー

黒子「石鹸もスペアありますわよ」ジ

美琴「あと洗剤も少なくなってたわね」ウン

黒子「洗剤? 洗剤なんか何に使いますの?」ハテ

初春「(あれ?)」サテンサン?

佐天「(もしかして…?)」ウイハル?

美琴「醤油もなくなりそうだったけど食費は渡してあるからー、雑貨だけ揃えればいいわよね」ウン

黒子「…お姉さま?」オロ?

美琴「あぁ、あとトイレットペーパーも買わないと」ウン

黒子「お姉さまーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」ガァァ



 ……。



美琴「黒子ー、帰りどうする? 私本屋寄るけど」

黒子「もう何でもよろしいですわ…」ガクガク ニモツモチ

美琴「えっと…確か今日新刊発売だったわよね」キョロキョロ

黒子「(あぁ…立ち読みに行こうとするそのお姿…。今の黒子には眩しい―――)」パァァ

漫画コーナー「」テテーン

美琴「」スタスタ スルー

黒子「(あ、あら? 立ち読みをするんじゃありませんの?)」ハテ

美琴「あ。あったあった」エヘ ヒョイホン

黒子「?」チラリ


ゼクシィ「」ジャジャジャーン


黒子「類人猿ーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」メッシャアアアアア ゼクシィ

店員「おっ…お客様ーーーーーーッ!!!!」ヒィィィィ

美琴「黒子アンターーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」ガァァァ

Secret

TrackBackURL
→http://pintakamikoto.blog134.fc2.com/tb.php/134-4dbf789e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。