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【コラボの仕方で結構展開が違うと思うんですよね】






遊園地―――



ゲコ太着ぐるみ上条(26歳)「こんなパトロール方法なんか聞いてねぇよ…」フコウダ

ゲコ太上条「しかも…」チラリ


別のマスコットキャラ警備員「」ワイワイ

子供ABCDEFG「」キャッキャッ


ゲコ太上条「このカエル人気ねぇのか?」ハァ シーン


???「ぱぱー」テテテテ


ゲコ太上条「ん?」チラリ

みこ(3歳)「えへー」テテテテ

ゲコ太上条「おぉ? みこたんだ。いやでも、俺被り物してるし…」ジー

みこ「えへー」テテテテ ピタッカミジョウサンノマエ ピコンピコン パパレーダーチョウハンノウ

ゲコ太上条「」

みこ「ぱぱだっこ…」プルプル テノバシテセノビ

ゲコ太上条「よく俺って分かったな」ヒョイミコタン

みこ「えへ。ぱぱ、げこたかわいいね」ルンルン

ゲコ太上条「みこたんだけだぜ、そんな事言ってくれるのは。よし。ジュースでも買ってあげよう」ナデナデ

みこ「ふにゃー」テレーン



 ……。



上条「ふぅ」アツカッタ

みこ「んむんむ」コクコク ヤシノミサイダー

上条「美味しいか?」チラリ

みこ「うん」コク

上条「よしよし」ナデナデ

みこ「むふー」テレレーン

上条「そういえばずっと気になってたんだけど俺の事パパって呼んでるだろ?」ミコタン

みこ「うん」コク

上条「えっと…、ママは?」

みこ「ままはみこと」

上条「みこと? んー…、どっかで聞いた事があるような」

みこ「ぱぱ、ままわすれちゃったの?」メッ プンプン

上条「んんー…、それにみこたん。昔の誰かにすげぇそっくり…」ジー

みこ「ふぇ?」ハテ

上条「…」ウーン

みこ「ふぇー?」ハテハテ

上条「…ん?」ピクッ

みこ「ふぇ?」

上条「み、みこたん。みこたんいつもパパーって言って後追ってくるでしょ?」ソウイエバ

みこ「うん」コク

上条「それを……で、俺が……って言うから、みこたんは……」ゴニョゴニョ

みこ「ほぇー」



 ……。



上条「ふーふふん、ふーふふん、ふんふんふーん♪」スタスタ

みこ「まてー」テテテテ

上条「んぁ? おぉ、ビリビリちゃんじゃないか」ジ

みこ「びりびりちゃんいうなー」プルプル

上条「よしよし」ナデナデ

みこ「あぅー」テレーン

上条「…」

みこ「…?」ハテ




上条「これだーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」ガァァァ

みこ「」ビクッ

上条「そ、そうだ。ビリビリちゃんはいつも俺の後をこんな感じで……、しかも名前美琴だし」ガクガク

みこ「ぱぱ?」ハテ

上条「ま、まさか…あれなの? 俺ってば教え子に手出したの?」ガクガク

みこ「ぱぱー?」ハテハテ クイクイ


???「あっ! いたいた! 見つけたわよ!」スタタタ


上条「げっ! ビリビリちゃん!? こんな時に!」ドッキーーン

みこ「ふぇ?」ハテ

美琴「」ドドドド チカヅイテクル

上条「と、とりあえずみこたん! これ被ってくれ!」ヒョイゲコタノアタマ ミコタンニカブセル

ゲコ太頭「ふぇー?」ゼンブカクレル

美琴(14歳)「ちょっとアンタ! 何こんな所で油売ってんのよ! パトロール中じゃないの!?」ビリビリッ

上条「よ、よ、よぉ…っ!」オロロロ

美琴「な、何よ。その『本人きた!』みたいな顔は?」オロオロ

上条「な、何でもねぇよ。今休憩してんだ。休憩」ウン

美琴「ふーん。でも休憩中であってもゲコ太の頭取らないでくんない? 子供達の夢が壊れるでしょ?」ピッ

ゲコ太頭「」プルプルプル

上条「そ、そうな。でもここ2、3時間パトロールしてるけど寄って来た子供は1人しかいなかったし」ウン

美琴「その子はちゃんとゲコ太の可愛さを分かってるのね。きっとゲコ太に似て可愛いに違いないわ」パァァ

上条「…」

美琴「…なによ」ツン

上条「い、いや。俺もう休憩終わるから…じゃ、じゃあな」ウン

美琴「……何か隠してない?」ジ

上条「」ギックーーーン

美琴「何か怪しいわね」ジトー

上条「な、何を仰います御坂さんはっ! 上条先生がいつ挙動不審な行動を取ったと!?」オロオロオロオロ

美琴「今がまさにそうじゃん。やっぱり何か隠してるのね! 大人しく白状したら電撃で勘弁してあげる!」ビリビリッ

上条「電撃喰らわすのは決定してんのかよ! 何もねぇから!」マジデ

美琴「嘘付いたら超電磁砲だけど」サッ コイン

上条「」ガクガク

美琴「あと5の内ね。5ー、4ー、3ー…」ビリビリビリビリッ

上条「わっわっわっ! お、落ち着け美琴たん!」オロロ

美琴「みこっ!?」ドキッ

上条「(と、止まった…)」ホッ


ゲコ太頭「ままー?」ヨンダ?


美琴「…ふぇ?」

上条「」

ゲコ太頭「ままー」

美琴「な、なに? この声…ゲコ太から聞こえてくるけど…」オロオロ スッ ゲコタヘテヲノバス

上条「き、気のせいじゃないですか?」オロオロ ヒョイゲコタアタマ

ゲコ太頭「ふぇ?」

美琴「ほらまた!」

上条「(み、みこたん! もうちょっと我慢してな!)」ナイショナイショ

ゲコ太頭「ぱぱー」エヘー

美琴「なんかゲコ太の頭から足が生えてるんだけ―――」スッ チカヨル

上条「わーーーっ! 警備員にしか聞こえない集合の警笛がっ! そ、それじゃなーーっ!!!!」ピューーッ

ゲコ太頭「まま、またねー」サレルガママ

美琴「」



  この後上条さんの部屋に美琴たんが押しかけて真実を追究したとか、しないとか。




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