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【上条さんがいきなり見た目だけ0歳くらいになったら】








上条さんの寮―――



上条(0歳)「あぅー!?」テッテレー

上条「あぅあぅあぅ」オロオロオロ

インデックス「とうまー。お腹すいたー」ヒョイトウマタン

上条「んー」バタバタバタ

インデックス「あれ? とうまちょっと小さくなった?」ハテ

上条「」コクコクコク

インデックス「あ、今日こもえの所で焼肉パーティーがあるんだったー」スタスタ

上条「」



 ……。



上条「」テテテハイハイ

上条「」テテテハイハイ

上条「」テテテハイハイ

上条「」ジ


土御門家のチャイム「」テテーン ケッコウナタカサ


上条「」ウル トドカナイ

上条「あーぅあーぅあー」ツーチミーカドー

ドア「」シーン

上条「」ウル





何とか公園までハイハイしてきた上条さん―――



上条「」テテテハイハイ


???「チェイサーーーッ!!!」ドゴォォォン


上条「…?」ハテ

美琴「今日はザクロコーラかぁ。まぁ当たりの部類よね」ヒョイコーラ

上条「!」パァァ テテテハイハイ

美琴「んむんむっ…、ん?」ゴクゴク チラリ

上条「ふぇぇぇ…」ポロポロ テテテハイハイ

美琴「ぶーーーーーーーーーーっ!!! な、ななな何なのこのあいつに激似な赤ちゃんはっ!!???」ゴホゴホ

上条「」ウルウル

美琴「…ちょっと可愛いかも」キュンキュン

上条「」グゥ

美琴「ん? お腹減ってるの?」ハテ ヒョイトウマタン

上条「」コク

美琴「そっかそっか。赤ちゃんのご飯って言ったら…」エット

上条「…」

美琴「…」

上条「…」

美琴「ふにゃー」ビリーン

上条「ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶっ!!???」シビビビ



 ……。



美琴「とりあえずあの馬鹿が何か知ってるかもしんないから寮に行ってみよっか」ヒョイトウマタン

上条「あぅー」サッ

美琴「ん? なーに?」ジ


鍵「」テッテレー


美琴「鍵? あいつの部屋の?」ハテ

上条「」コク

美琴「……えっと、もしかしてアンタ本物?」ジ

上条「!」コクコク

美琴「…」

上条「…」

美琴「えい」デンゲキ

上条「あぅーっ!?」ピキーン イマジンブレイク

美琴「あ、本物っぽい」ジ

上条「んー!」バタバタバタ プンプン

美琴「(怒ってるのも可愛いかも…)」キュンキュン



 ……。



美琴「私門限あるしアンタもそんな姿じゃ何も出来ないだろうから今日は私の部屋に泊まらせてあげるわ」

上条「ふぇー」

美琴「でも寮監や黒子になんて言うかね…」ウーン

上条「あぅ…」

美琴「寮監は親戚とか言っておけば大丈夫だろうけど…、面識有り&激似なアンタを見せて黒子が何て言うか…」ウーンウーン

上条「ふぇぇぇ…」ウルウル

美琴「ま、まぁ私に任せておきなさい! 適当な言い訳を考えておくわ!」キュンキュンキュン

上条「」ホッ




んで―――



美琴「寮監には許しを得たから今度は黒子ね」スタスタ

上条「」ガタガタガタ ギュッミコトタン

美琴「///」テレ

美琴「た、ただいまー」ガチャッ

黒子「おっ姉さまぁ~~~…ぁぁああああああああああああああっ!!!??????」ボロロロローーーー

美琴「え?」

上条「ふぇ?」

黒子「さっ、さっ、猿がーーーーーーッ!!! 一度ならず二度までもわたくしとお姉さまの愛の巣に足を踏み入れてきやがったかァーーーーッ!!!」ガァァァ

上条「んんーーー!」ヒィィ

美琴「黒子! 落ち着いて!」ビリビリッ

黒子「あばばばですのっ!」ビリリン タマンネーナ、コリャ

美琴「この子はね! …えっと、そう! 弟なの!」パァァ

黒子「嘘だってバレバレですの! 似てない上にお姉さまのデータは全て分かっておりますわっ!」ガァァァ

美琴「え、えっと…実はあいつ―――」オロオロ

黒子「やっぱり本物ですのね! 類人猿は野に放つのが一番―――」ガァァァァ!!!

美琴「―――と私の子なの!」ギャーーン

上条「」

黒子「」

美琴「名前は琴馬!」ギャギャーン

上条「」

黒子「」

美琴「…あれ?」



 ……。



真っ黒子「」プスプス

美琴「さ、ささっ…さっきのは無し! 無しだからね!」ガタガタガタオロオロオロ

上条「」コクコクコクコク ガタガタガタガタ

美琴「そ、それよりもご飯ね! 今ミルク作ってきてあげるから!」スッタター トウマタンヲミコトタンノベッドノウエニ

上条「あぅー」



 ……。



美琴「よくよく考えたら中学生の寮に赤ちゃんのミルクなんかあるわけなかった!」テテーン

美琴「まぁ買ってきたけどさ」ジャーン コナミルク+ホニュウビン

美琴「待っててねー。今ご飯あげるからねー」エヘヘ トクトク

美琴「確かあまり熱いのはダメなのよね…、人肌くらい?」フリフリ

美琴「んー……まぁ、こんなもんよね! 早速あげよっと♪」デキタ スッタター





そして―――



美琴「はい」ヒョイトウマタン ミルクアゲル

上条「あうあうあう!」バタバタバタ

美琴「何あんた? 赤ちゃんなんだからミルクしか飲めないでしょ?」ジ

上条「う…」ウル

美琴「ほら。いいからお飲み。美琴ママの特製ミルク」エローン

上条「ぶーーーーーーっ!!???」

美琴「きゃああっ!? な、なんなのよ、もう! 飲まないんならあげないわよ!」イライラ ミルクハナス

上条「あー、あー…」ウルウル テノバス

美琴「」キュン

上条「ふぇぇぇ…」ウルウル

美琴「わ、わかったわよ。あげるあげる」サッミルク

上条「ちゅぴぴぴぴぴぴぴぴ…」コクコクコク

美琴「…お、おいしい?」ドキドキ

上条「」コク

美琴「///」キュンキュンキュン



 ……。



哺乳瓶「」カラーン

美琴「あんたそんなにお腹減ってたの?」ジ

上条「ふぇー」ケプッ

美琴「まぁ、お腹減ったらまた言ってよね」シャベレナイダロウケド

上条「」プルプル

美琴「…え?」ジ

上条「」プルプルプル

美琴「もしかして…、トイレ?」ハテ

上条「んんー!」バタバタバタ コロン テテテハイハイ トイレヘ

美琴「…」

上条「あぅーあぅー!」ドアノトッテニトドカナイ

美琴「」ヒョイトウマタン

上条「…ふぇ?」ウル



  あぅー…






上条「うっ、うっ…」ポロポロ マクラヲヌラス

美琴「あ、あんた赤ちゃんなんだからしょうがないでしょ! 漏らされても困るし!」アセアセ

上条「うぅ…」シクシク

美琴「…あ。そういえばそろそろお風呂…」

上条「」ビクッ

美琴「…」

上条「…」

美琴「……ふにゃー」ビリーン

上条「ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶっ!!!?????」シビビビビビ






上条(15歳)「―――だぁっ!!!!」ガバッ

上条「また夢…!」ハァハァ シュウシュウガツカナクナッタカラカ

上条「あー…、そういえば公園のベンチで寝てたんだった」ポカポカ

上条「……ん? 俺何か抱いてるぞ?」ジ


美琴(0歳)「あぅー」テテーン


上条「嘘だあああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!」ガァァァ

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