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【学園都市での110番は?】






日曜の朝、某警備員支部―――



電話「♪~」コールコール

黄泉川「はい。こちら警備員支部じゃん」ガチャ ジャンジャンイウジャン


上条(26歳)「」カキカキ シゴトチュウ


黄泉川「上条ー。ちょっと来るじゃん」チョイチョイ


上条「…はい?」スタスタ ハテ

黄泉川「第七学区に公園あるじゃん? あそこで攻撃性のある電撃を警備ロボが受けたじゃん」チョットイッテキテ

上条「攻撃性電撃…? 分かりました。犯人も分かりました」コク スタター

黄泉川「頼りになるじゃん」ウンウン





公園―――



美琴(14歳)「おっそいわねー」イライラ ベンチニスワッテル


  ぶろろーーー バイク


美琴「!」キタ

上条「やっぱビリビリちゃんかっ!」キキーーッ スポッメットトル

美琴「ビリビリちゃん言うな! それにおっそいわよ! こんなに時間掛かってちゃいざって時に犯人に逃げられるわよ!」

上条「え、あ、すみません…」ペコペコ

美琴「全く…ほら。お弁当忘れてる」スッ ベントウ

上条「おぉ。すっかり忘れてたぜ。折角ビリビリちゃんが作ってくれたんだもんなー」

美琴「べ、別に残り物で作っただけだし…」ツンツン

上条「ありがとなー。……ところで、ビリビリちゃん?」ガシッミコトタンノリョウカタ

美琴「ふぇ?」ハテ






上条「俺を呼び出すのに警備ロボに警報出させるのはやめなさい」メッ

美琴「あぅ…」シュン





んで支部に戻って―――




上条「ただいま戻りましたー」スタスタ

黄泉川「おーお疲れ。どうだった?」ハテ

上条「忘れた弁当届けてくれただけでした」ペコペコ

黄泉川「そっかー。弁当は大切じゃーん」アハハ

上条「はは」イヤァ






黄泉川「残業」ポン カタニテ

上条「」

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