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【ちょっとマイブームになってしまった上条さん0歳】







上条さんの部屋―――



上条(0歳)「あぅー!?」テッテレー マタカー

上条「あぅあぅあぅ」オロオロオロ

インデックス「とうまー。お腹減ったー」グゥ

上条「んー」バタバタバタ

インデックス「あれ? とうま、また小さくなった?」ハテ

上条「」コクコク

インデックス「あ、そろそろこもえの家がご飯の時間だ」スタスタ

上条「」



 ……。



上条「ん」サッ

携帯「」ジャーン

上条「ふ」ニヤリ

携帯「コーリングto土御門」トゥルルルル ピッ

上条「! あぅあぅあー!」ツチミカドー!

携帯『ただいまー電波の届かない所にあるかー電源が入っていないためー(ry』テテン

上条「」ウル




常盤台女子寮208号室―――



美琴「ひーまー」ゴロンゴロン ベッドノウエ

黒子「ではお姉さま。わたくしと愛し合う濃厚な行為を―――」ハァハァ サスサス ミコトタンノフトモモ

美琴「黒子ーーーーーーーーッ!!!!」ドンガラガッシャアアアアン

黒子「見える」ヒュン テレポ

美琴「」

黒子「お姉さまぁ~ん♪ わたくしを捕まえて下さいまし~♪」オホホ キラキラ ヘヤカラデテイク

美琴「…」


 ♪~ ♪~ ♪~ ケイタイ


美琴「ん? 電話? どうせ黒子で…しょっ!?」チラ ドキーン

待ち受け「上条当麻」テテーン

美琴「あわわわわわわ…」オロオロオロオロ

美琴「お、落ち着くのよ私。スーパーの特売付き合ってとかだわ、きっと。決してデートのお誘いとかじゃないの。うん。違う違う。絶対違う。…いや、絶対って全然期待してないって言ったら嘘になるけどさ? でもあの鈍感馬鹿に限っていきなりデートとかありえないし! …で、でもでももし本当にデートだったらどうしよう! あうあうあう。…はっ! ちょ、ちょっと歯磨きして来ないと!」モジモジオロオロテレテレアワワワ スッタター


 シュカシュカシュカシュカ ンンンマァ ヨシ スッタター


美琴「…も、もしもしぃ?」ツン ピッ

携帯「ぷー」

美琴「」





上条さんの部屋―――



上条「あぅー…」ゼンメツ


 ドドドドドドドドド…


上条「ふぇ?」ウル

美琴「ちょっとアンタ! 何なのよ! 用があるから電話したんでしょ!? もうちょっと長くコールしなさいよね!」バンッ ガァァァ オシカケル

上条「」ヒィ

美琴「…あ、あれ? あんたもしかして……また?」ジ

上条「みぃー…」フェェェ ポロポロ テテテハイハイ

美琴「あ…」キュン

上条「ふぇぇぇ…」ポロポロ テテテハイハイ

美琴「///」ヒョイトウマタン

上条「」ウルウル

美琴「//////」キュンキュンキュン



 ……。



美琴「また黒子に説明するのが面倒だから今日は私があんたの部屋に泊まるわ!」デーン

上条「んー」ウーン

美琴「何? …別に赤ちゃんのあんたが一人で何でも出来るって言うなら帰るけど?」ジ

上条「ふぇぇぇ…」ギュッミコトタンノクツシタ

美琴「」キュン

上条「」ウルウル

美琴「わ、わかったわよ。あんたが戻るまでここにいるから」ヒョイトウマタン

上条「あぅー」エヘ

美琴「///」キュンキュン



 ……。



美琴「晩御飯のおかず買ってきたわよ。ミルクと哺乳瓶も持って来た」スタスタ

上条「ふぇー」サッ カミジョウサンノサイフ

美琴「え? いや、いいわよ別に。そんなに使ってないし」ウン

上条「んー!」グイグイ

美琴「わ、わかったわよ。でも赤ちゃんからお金貰うってのは…」ズキズキ

上条「あぅー」



 ……。



美琴「いっただっきまーす」バンゴハンツクリマシタ

上条「すー」ペコリ ミコトタンニアオムケデダッコサレテマス

美琴「はい」ミルク

上条「ちゅぴぴぴぴぴぴぴぴ…」コクコクコク

美琴「おいしい?」ジ

上条「」コク

美琴「」キュン

上条「ちゅぴぴ…」コクコク

美琴「う、うまうま」モグモグ


舞夏「上条当麻ー。いるかー? ちょっと前にみさかがこの部屋に買い物袋を持って入っていったのが見えた―――」ガチャッ


上条美琴「」

舞夏「―――んだがー…、気のせいだったなー」アハハ

美琴「ちょ、ちょっと待って!」ダッ

上条「おおおお…」グラグラ

舞夏「全くもーみさかはー。…で? いつ産んだんだ?」ジ

美琴「だ、だからそういうのじゃ…!」

舞夏「そうかー? 上条当麻もみさかも一人っ子だろー? でもその上条当麻に激似な赤ちゃんとなるともう決定的…」ウーン

美琴「こ、これは…」

舞夏「何歳なんだー?」ハテ

美琴「ま、まだ0歳…」ダトオモウ

舞夏「名前は?」ハテ

美琴「琴馬」ッテコトニ

舞夏「邪魔したなー」バタン

美琴「」



 ……。



美琴「全くもう! あんたのせいで変な誤解されたじゃない!」

上条「あぅー!?」

美琴「罰としてご飯は没収!」ヒョイミルク

上条「ふぇぇぇぇ…」ウルウルバタバタ テヲノバス

美琴「」キュン

上条「あー、あー…」ウルウル

美琴「わ、分かったからそんな泣きそうな顔しないでよ。はい」ミルク

上条「ちゅぴぴぴぴぴぴぴ…」コクコクコク

美琴「///」キュンキュン





そして奇跡的にお風呂を済ませた2人―――



美琴「そろそろ寝よっか」

上条「んー」テテテハイハイ ヨクシツヘ

美琴「ちょっと。どこに行くのよ?」ジ

上条「あうーあうあうあー」ユビサシ ミコトタン→ベッド、オレ→ヨクシツ

美琴「『俺は浴槽に布団敷いて寝るからお前はあのベッドで寝ろ』って?」

上条「おぉ…」スゲェ ツタワッタ

美琴「あんたちっちゃいんだから一個のベッドで十分よ。てなワケで一緒に寝るわよ」ヒョイトウマタン

上条「んー!?」バタバタバタ

美琴「そもそもあんたは浴槽に入ったら出られないじゃない。トイレとか大変でしょ?」ジ

上条「う…」ピタリ



 ……。



美琴「寒くない?」ジ

上条「あ、あぅ…」モジモジ

美琴「どうしたのよ?」ハテ

上条「ふぇ…」


美琴「」ギュットウマタンニダキツイテル


上条「あぅー!」バタバタバタ

美琴「あぁ。この何とも言えない抱き心地がいいのよねー」ポワァァ ギュッ

上条「むふ」フヨリ ヤワラカイ

美琴「じゃ、おやすみー」スヤリ

上条「ふぇー…」スヤ





翌朝―――



美琴「んぁ?」ハッ メザメル

美琴「(…あ。そっか昨日はあいつの部屋に泊まったんだ)」ポケー

上条「んにゅー」スヤスヤ

美琴「(気持ちよさそうに寝てるわね…)」ジ

美琴「(っと、そうだ。朝ごはんの準備しないと!)」スクッ

美琴「」コロン

美琴「(あ、あれ?)」ハテ

美琴「んんんー…」プルプル コロン

美琴「(…立てない)」ウル


テレビ「消してあるので姿が見えます」テテーン


美琴「(ま、まさか…)」チラリ

テレビ「美琴0歳」テッテレー

美琴「あぅーーーーーーーーっ!!???」ビクーン

上条「っ!? ふぇ? ふぇぇ!?」ビクン ガバッ キョロキョロ

美琴「ふぇぇぇ…」ポロポロ

上条「みっ…!」ウソォ

美琴「ふぇぇぇぇぇぇぇぇ…」ウルウル

上条「あう、あうあう…」ナデナデ

美琴「ふにゃー」テレーン


舞夏「邪魔するぞー。すまんみさかー。よくよく考えたら昨日の事はありえない―――」ガチャッ


上条美琴「!」パァァ

舞夏「…んん? 何かまた子供が増えてるような…」ジ

上条美琴「あぅー!」テテテハイハイ

舞夏「ま、まさか…。みさかが既に2児の母だったなんて…」プルプル

美琴「」ピタァ

舞夏「な、何も見てないぞー!」スッタター

上条「」

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