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【時をかえる美女】








公園―――



 キィィィィィィィィイイイイイインンンン……、ぽてっ



???「いててて…」シリモチ

???「…?」ハテ

???「ここは…?」ドコ キョロキョロ

???「ん?」チラリ



美琴「こんの…、大馬上条ーーーッ!!!!」バチーン ビンタ

上条「ぱっはぁっ!!???」ブーーッ ドッシャアア

美琴「はぁはぁ…」

上条「い、いきなり何しやがる!」ウルウル

美琴「うっさいこの馬鹿!」ビリビリッ

上条「おぉぉぉっ!!???」ブレイクブレイク

美琴「アンタのその考えを正してあげるわ」エヘ ボキボキ テノホネナラス

上条「」ヒィ

美琴「最後にもう一度だけ聞くけど、本当にあった方がいいのね?」ジロリ

上条「えっと…」

美琴「本当に、……むっ、胸があった方がいいのね!」ガァァカァァ

上条「いいです」キリッ

美琴「即答すんなーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」バリバリバリバリッ

上条「どっはぁああああああっ!!!!!」ブレーイクッ



 ……。



美琴「ったく…、私だってあと4、5年もすれば固法先輩クラスに―――、ん?」ブツブツ チラリ

???「…」ジー

美琴「あれ……、あ、あなたは、まさか!」ドキーン


美鈴(美琴たん3歳時の)「え?」テテーン


美琴「未来の私!?」ドキキーン

美鈴「え…? あ、あの…」オロ?

美琴「!」チラリ

美鈴「?」チララレ


美鈴さんのバスト「ドドン!」ソレハモウ


美琴「キタァーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」ガァァァァァ

美鈴「」ビクッ

美琴「ちょっとこっち来て!」ガシッミスズサンノテ スッタター

美鈴「ちょ、ちょっとー!?」スタラレー



 ……。



美琴「ほら! これが未来の私よ!」ジャーン

美鈴「えっと…」ウーン

上条「なん…だと…。確かに似てるし……、そ、それに…」ジ コレハ?

美琴「何見てんのよ!」ビリビリッ

上条「うおぅっ!?」ブレ

美鈴「もしかして…、当麻くん?」ハテ

上条美琴「え?」

美鈴「やっぱり上条当麻くんね!」パァァ

上条「え、あ、はい…。そう……ですけど? 御坂じゃないんですか?」ハテ

美琴「え!?」ガーン

美鈴「まぁ…、御坂といえば御坂ですけど」ポリポリ

美琴「」ホッ

美鈴「私気付いたらここに来てて…、美琴ちゃんと公園に遊びに来てたはずなのよ。当麻くん、美琴ちゃん見なかった?」ハテ

上条「え? 美琴ちゃん?」

美琴「何言ってんのよ、私。アンタがその美琴ちゃんでしょ?」ジ

美鈴「え? 私は美琴ちゃんの母の美鈴だけど…」

上条美琴「は―――」



上条美琴「母ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!???」ビクーン

上条「じゃ、じゃあ美琴ちゃんって言うのは……」プルプル チラリ

美琴「」プルプル

美鈴「え? もしかして?」チラリ

美琴「わ、私は…、御坂美琴」

美鈴「嘘ーーーーーッ!?? いつの間にそんな大きくなったのーーーっ!?」ビクーン

美琴「いつって…、14年かけて…」

上条「これはあれだ。きっと過去の美鈴さんが未来にタイムスリップしたか、別の世界からジャンプしてきたんだ」ウン

美琴「何でそうなんのよ。どこに証拠が―――」



 キィィィィィイイイイイインンンン……



美琴(3歳)「ふにゃ」ポテン カミジョウサンノムネヘ

美琴(14歳)「」

上条「おぉぉ?」ポテラレ ギュッミコトタン

美鈴「あ、美琴ちゃーん!」パァァ

美琴「ままー」エヘー

上条「ち、ちっこい御坂!」キャー

美琴「ふぇ…?」チラリ

上条「…」ジ

美琴「…」

上条「…」

美琴「ふにゃー」トローン

上条「」

美琴「ちょっとアンタ」ジ

美琴「ふぇ?」チラリ

美琴「いつまでくっついてんのよ」ツンデレ

美琴「むっ」テキカ ツンデレ

美琴美琴「むむー」ピリピリピリピリ

美琴「…って、嘘。この子電撃使い? しかも、電磁波が……」ジ

美琴「むむむー」ピリピリピリー イカク

美琴「私こんな昔からツンツンしてなかったもーーんっ!!!!」ヒョイミコトターン

美琴「ふぇーーっ!?」

美鈴「美琴ちゃーーんっ!?」ヒィィ

上条「もう何が何だか分かんねぇーーーっ!!!!!」ガァァァァ

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