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【ツンデレvs真実の口】







真実の口「」テテン

上条「これがあの真実の口か。嘘をついたら手が抜けないっていう」ジー

美琴「迷信よ、迷信」ツン

上条「じゃあお前やってみろよ。マジで抜けないかもしれないし」ジ

美琴「あー私パス。こんなの絶対やらせだし」ピラピラ

上条「やらせとか言うな。じゃあ俺がやってみる」ス

美琴「タンマ!」ピタレ

上条「タンマる!」ピタル

美琴「ね、念のため左手の方がいいんじゃない?」オロオロ

上条「え? …あー、そういう事ね。まぁ何かしらの力があるのかもしれないしな」ス ヒダリテ

美琴「…」ジー

上条「…えっと。何か質問ある?」ハテ

美琴「え。私が出すの?」

上条「俺とお前しかいねぇじゃん。自問自答とか悲しいしな」ウン ウルウル

美琴「しょうがないわねー。じゃあ…、通知表で一番多い評価は1である!」ドーン

上条「ば、バカにすんじゃねぇ! いくら上条さんでも1を取るのは難しい―――」


真実の口「」ギュッ


上条「あ、あら?」グイグイ ヌケナイ

美琴「」

上条「こ、コイツが嘘をついてんだな」アハハ

美琴「アンタがね」

上条「」ウル

美琴「」

上条「どーやったら抜けんだ?」コレ

美琴「さ、さぁ? 本当の事を言えば抜けるんじゃないの?」

上条「1いっぱい!」テッテレー


真実の口「」ユル


上条「抜けた!」ワーイ

美琴「よかったけど何かアレね…」ウルウル

上条「お前がウルるんじゃねぇ。泣きたいのは俺の方だ。あんな質問しやがって」ウルウル

美琴「アンタが質問しろって言ったんじゃない!」イラ

上条「じゃあ今度はお前だな」ジ

美琴「」ギクッ

上条「疑ってるようだから言っておくけど、マジで嘘つくと抜けないからな」

美琴「ふ、ふーん。ま、私嘘なんてつかないからすんなり抜けるだろうけどね」ツツーン スポ

上条「じゃあ質問かー。んー…」ナニニスッカナ

美琴「」ドキドキ

上条「んー…」

美琴「は、早くしてよ」ドキドキ

上条「んー…」


たまたまそこにいた日本人幼女「このおにいさんのこと、すきー?」テッテレー カミジョウサン


上条美琴「」


幼女「ふぇー?」ハテ

上条「え、えぇっと…」ジ

美琴「え、あ、う! それは、その…! あれよ! 好きか嫌いかって言ったらす、すすす好き焼き好きよ!」アウアウ

上条「俺も好きだぜ」キリッ

美琴「え?」キュン

上条「すき焼き」ドーン

美琴「だと思ったけども!」ドシーン

上条「っし!」チョクゲキ


幼女「どれくらいすきやきー?」ハテーン


美琴「ど、どどどどれくらいってそうね! 100最高だとしたらほんの10か20ね」アハハアウアウ


真実の口「」ギュッ


美琴「あ、あれ?」グイグイ

上条「どした?」ハテ

美琴「抜けない…」グイグイ

上条「抜けない? 嘘言ってんじゃねぇの?」ジ

美琴「…30?」


真実の口「」ギュッ


美琴「…50」


真実の口「」ギュッ


美琴「70!」


真実の口「」ギュッ


美琴「99以下!」


真実の口「」ギュッ


美琴「…」

上条「…」

美琴「…100」


真実の口「」ギュッ


上条美琴「」


幼女「ふぇー?」コレハ?


美琴「200以下!」ドーン


真実の口「」ギュッ


美琴「300前後!」


真実の口「」ギュッ


美琴「500とちょっと!」


真実の口「」ギュッ


美琴「1000周辺!」


真実の(ry



  ……。



美琴「さ、3510!」ハァハァ


真実の口「」ユル


美琴「やったー!」スポ

上条「3510って…」ジ

美琴「はっ」ドキ

上条「お前どれだけ―――」

美琴「///」ドキドキドキドキ






上条「すき焼き好きなんだ…」

美琴「ふにゃーーーーーーーーーーっ!!!!!」ドシーン

上条「っど!」チョクゲキ



  真実の口には嘘はつけない美琴たんだったのでした。




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