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 ○このSSについて○


   ・上ことSS

   ・パラレル設定あり

   ・ほのぼの

   ・そげぶ(キャラ崩壊)有り

   ・クロス有り

   ・オリキャラ&オリカプ有り

   ・インデックス船長



   以上の事を踏まえた上で読んで戴けたら幸いです。







春、福島県いわき市付近―――





上条「看板どうだー?」ハテ

美琴「右側がちょっと下がってるわね」

上条「…こんなもん?」クイクイ

御坂妹「今度は左側が下がってしまいました」ト、ミサカハ

上条「んんんー…、これでどうだ!」ジャーン

みこ「まっすぐー」エヘー

上条「きたー!」パァァ

美琴「それじゃあホームページの写真撮るから降りてきてー」

上条「おっけー」スタタタタ

美琴「じゃあ黒子。お願いね」ジ

黒子「任せてくださいまし! お姉さまをドアップで美しくお撮り致しますわっ!」ハァハァ

美琴「ちゃんと看板も入れてよね」

黒子「はいですの」

上条「おまたせー」スタタ

美琴「じゃあ皆並んでー…、せーのっ!」




上条美琴御坂妹「民宿『上琴』へようこそー!」

みこ「こそー」エヘー







三年前、学園都市のとあるマンションの一部屋―――





みこ(0歳)「んにゅー」スヤスヤ テテーン


美琴「みこちゃん寝たわよー」スタスタ リビングヘ

上条「」シーン マッシロ

美琴「」

上条「へ、へへへ…」エヘエヘ

美琴「と、当麻……、元気出して?」ネ? ユサユサ

上条「俺ぁもうダメだぁー…」エヘー

美琴「そ、そんな事…。仕事なんてまた探せばいいじゃない?」ネ?

上条「うぅ…。ごめんな、情けない夫で…」ウルウル

美琴「当麻…」

上条「」ヒュゥゥゥ

美琴「ちょっと運がなかっただけだよ。私は当麻の事、信じてるからさ」ギュッカミジョウサン

上条「美琴たん…」ジーン



  ふにゃー





翌朝―――



上条「やべぇ…。そういえばレベル6の反動で立てない…」 ※詳しくは「こ、このサイト……、はっ!?」でね!

美琴「///」

みこ「あぅー?」テテテハイハイ ハテ?





翌々朝―――



上条「よっしゃぁあああっ! 完全復活! ちょっくら職探しへ行ってくるぜ!!!!」スッタター

美琴「頑張ってー!」ミコタンワキワキ

みこ「ふぇぇぇ…」ポロポロ パァーパァー



  ……。



上条「わたくし上条当麻は不幸の星の元生まれて来ました」

上条「過去はとある理由で忘れましたが学校卒業と共に内定が決まっていた企業は謎の襲撃があって全壊。当然内定はパー」カニノノロイ

上条「それでもめげずに就職活動を続ける事34社…。内10社は内定が決まった矢先に企業内の不正がバレて運営停止」

上条「決まる前で助かったと言えば助かったのですが、こんな私にも愛する妻と娘がおりまして職が無ければ話にならず」

上条「そして今日35社目の面接をゲットするべく学園都市内にある最早常連となったハ■ーワークへ来ましたが―――」チラリ





空き地「」ヒュー

上条「とうとう仕事を紹介する会社さえ無くなったか…」


けん「ままー、あのつんつんのひとさっきからぶつぶついってるー」ジー

ママ「しっ! 聞こえちゃでしょ!」メッ ヒョイケンチャン


上条「…」ジ


けんママ「」スッタター


上条「…不幸だ」ハァ





夕方、公園―――



上条「ゆぅやぁ~け、こやけぇ~のォ~、赤とぉ~ん~ぼぉ~」キィキィ ブランコ

上条「…はぁ。どうすっかなー」ウーン


紙「」ヒラリ


上条「お? なんだ?」ヒョイカミ ジ

紙「漁師募集! 体力に自信がある方、海が好きな方、ツンツンウニみたいな頭の方! 一緒に仕事をしてみませんか?」ドーン

上条「俺の為にある求人!」パァァ ガタッ

上条「ふんふん。近場で住み込みも可なのか。今住んでる家よりは狭いけどこっちの方が格安だ」ジー

上条「場所は……、福島県っ!?」ニポーン トオイナ、オイ

上条「しかし今はそんな事を気にしてはいけない。職に就きさえすればっ!」オォォォ

上条「早速電話だ。えっと…545-0009-3150か。なんかすげぇ番号だ」545ッテ

上条「とにかくピッポッパッ」


 ♪~ ♪~ ♪… ピッ デンワデル


上条「もしもしっ! 求人のチラシを見てお電話―――」ガァァ

ステイル『待ってたよ』テテーン

上条「」

ステイル『?』ハテ

上条「えっと…もしかしてステイルさんでせう?」ソノコエハ?

ステイル『そうだけど? この番号にかけてきたって事は漁師のチラシを見たって事だね』

上条「そう…ですけど。もしかしてお前がやってんの?」リョウシ

ステイル『個人でやってるだけなんだけど。もちろん許可は得てるよ』ウン

上条「個人? 一人?」

ステイル『いや、あの子と神裂と五和もいるよ』

上条「えっと…教会と何かあったんでせう?」オロロ?

ステイル『食費が大変って事で日本待機する事になったんだよ。学園都市ではIDが無いから部屋を借りれないし』

上条「」

ステイル『そんな事よりも仕事だったね。じゃあ明日からこっちに―――』

上条「いや、ちょっと待ってください! 何か色々ありそうなので検討しまして!」アウアウ

ステイル『34社も落ちといてよくそんな事が言えたもんだな』

上条「な、何故それを…」ズキズキ

ステイル『詳しくは言えないけど…』


神裂『上条当麻家最寄のハ■ーワークを大破させてきました』ガチャッ


上条「お前等かーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」ガァァァ





上条一家の部屋―――



上条「って事で福島県へ行くことになりました」ウン

美琴「」

みこ「ぱーぱぁー」テテテハイハイ アシモト

上条「何か頼みたい事もあるみたいで」ヒョイミコタン

美琴「頼みたい事…?」ハテ

みこ「あぅー」ルンルン ギュッカミジョウサン

上条「まぁあれですよ。何で民宿経営するようになったのかを書きたかっただけですから」ウン

美琴「何の事?」ハテ

上条「あと色々資格とか経験とか地域の皆様とかも触れないんで!」SSダカラ

美琴「当麻?」

上条「じゃあ準備しようぜー」

美琴「あ、ちょっ…!」アウ?

みこ「ふぇー?」





そして翌日、福島県いわき市付近―――



上条「住所で言うとこの辺りだけど…」キョロキョロ

美琴「何もないわね。車が一台あるだけで…」キョロキョロ

みこ「んにゅー」スヤスヤ

上条「車は白のマイクロバスで……、中には誰もいないし…ん?」ウーン チラリ

美琴「ふぇ?」ジ


船「」ブオオー


上条「ん? あれは…」


魔女狩りの王「」ボオオー


上条「」


ステイル「おぉ。来たか」ヌッ

神裂「久しぶりですね、上条当麻」ヌッ

上条「ステイルッ! 神裂ッ! お前等どういうつもりだ! 上条さんの行く先行く先の会社を潰しまわって―――」ガァァァ

ステイル「民宿SSにするためだよ」テテーン

上条「」

五和「こ、こんにちは。上条さん」ドキドキ

上条「お? 五和」ヒサシブリ

五和「ど、どうぞ…」サッオシボリ

上条「お、おぉ…。すみません…」フキフキ

美琴「むっ」ジ ケイカイ

上条「え?」

美琴「お久しぶりです。『妻!』の美琴と『娘!』のみこちゃんです」ペコリ

五和「」

上条「お、おぃ…」ミコトサン?



???「あ、とうまーーっ!」パタパター



上条「おぉ。お前も元気そうだなー」ヒサシブリ

ステイル「そげぶっ!」メキーン グーパンチ

上条「ぼっ!!???」ドッシャァァ

ステイル「我が船の船長に向かって『お前』呼ばわりとは!」ガァァァ

上条「せ、船長…?」ウル

船長「そうなんだよ! 私はもう以前の私じゃないんだよ! 『INDEX55500093150号』の船長、イ―――」パァァ

上条「ほい」カキピー

船長「ありがとうなんだよ!」ガッツガツ

上条「うんうん」カワンナイナ

ステイル神裂五和「」スゲェ



  ……。



上条「ステイル。一本釣りと火元担当」

ステイル「『INDEX55500093150号』は火力で動いているんだ」イノケンティウス

上条「どうりであちこちにルーンがベタベタと貼られてるわけだ」ジ

神裂「私は網の漁を担当しています。ワイヤーですが」ナナセン

上条「そ、そうなんすか」

五和「わ、私はモリ突き担当です。…槍ですけど」フリウリスピア

上条「お、おぉ…?」

船長「そして私が記憶を元に魚の動きや潮の流れ、天気の変化などを計算し―――」

上条「ほい」アンパン

ステイル神裂五和「!」

船長「ありがとうなんだ―――」パァァ スッ

五和「はっ!」プスッ スピアデアンパンサス ウバウ

上条船長「」

神裂「五和ッ! 一人だけ抜け駆けは許しません! Salvare000ッ!!!」ピキーン

上条船長「」

ステイル「魔女狩りの王ッ!!!」ボォォォッ

上条船長「」



  ……。



神裂「すみません。半年振りの炭水化物に我を忘れてました」ペコリ

上条「えっと…」

ステイル「実は僕達の船は中々の成果をあげてるんだけど、釣った魚が市場へ行くことはないんだよね」プハー タバコ

上条「な、なんで?」ハテ?

五和「せ、船長が…船の上で全部食べてしまうんです」ウン

上条「」

船長「腹が減っては戦は出来ぬ、なんだよ!」パァァ

上条「」

美琴「ね、ねぇ…?」ボソリ

上条「ん? どした美琴たん」チラリ

美琴「確かに食べていくには困らないかもしれないけど…お金貯められないんじゃない?」ボソボソ

上条「た、確かにそうだ! おいコラ、ステイル! 今時給料は釣った魚なんてのはなぁ―――」ガァァ

ステイル「勘違いするな。給料は一括前払いだ!」デーン

上条「…え? 一括?」ドユコト?

ステイル「あそこに建物が見えるだろ? あそこは半年前まで僕達が住んでたんだけどお金が0な為電気代とか色々あれで今は空き家なんだよ」ウン

上条「…で?」

ステイル「つまりあれをくれてやるからその代わり漁を手伝い、船長の目を盗んで漁の成果を何とかお金に換えて欲しいのさ!」デデーン

上条「テメーその為に上条さんの幸せライフをぶっ壊してくれたのかチクチョー!!!!」ガァァ



  ……。



上条「―――などと言いつつ話が進まないので物件確認をする俺って」スゲェ

美琴「結構大きな建物ね。ちょっと古いけど」ジー モクゾウ2カイダテ

上条「…待てよ?」ウーン

美琴「?」ドシタ?

上条「俺達一家3人でここに住むのはあまりにも広すぎるだろ?」

美琴「まぁ…そうね。中見てみないと分からないけど二階は丸々余りそう」ウン

上条「つまりは民宿経営出来る!」パァァ

美琴「え…? みん、しゅく?」ハテ?

上条「使ってない部屋を貸すだけでお金が入ってくるわけだし! 一泊一食3510円くらいでさ!」

美琴「ま、まぁ…」

上条「俺が魚獲ってくる→美琴たんが料理するで全然行けるし!」

美琴「で、でもそんな…うまく行くかなぁ?」オロオロ

上条「大丈夫だって! 絶対うまく行く!」キラーン

美琴「な、何でそんな自信…」

上条「何故かって!? 理由は簡単! 上琴ほのぼのSSだか―――」



  ……。



上条「おぉ。一階に和室4部屋。二階に3部屋もあるぜ」スタスタ

美琴「大きいお風呂もあって…、確かに民宿には適してるかもね。建物も海と山に囲まれて遊びに来てもらうのはもってこいだし」ウン

上条「でも結構汚れてるなー。まぁ半年以上もほったらかしじゃ無理ねぇけど…」ウーン

美琴「貯金で綺麗にしちゃう?」ハテ?

上条「…いや。貯金はみこたんが大きくなってから使うって決めたんだ! みこたんに苦しい思いをさせないために!」デーン

美琴「当麻!」キュン ピト

上条「美琴たん!」ギュッミコトタン

みこ「あぅー」ワキワキ



  カー カー  カラス



上条美琴「…」

上条「ま、まぁ、最小限暮らせるスペースだけは綺麗にするか」ウン

美琴「///」

みこ「ふぇー?」



  ♪~ ♪~ ♪~ ケイタイデンワ



美琴「ん? 電話だ。…黒子から?」ハテ ピッモシモシ?

黒子『お姉さま! 何なんですのこのメールはっ!』ガァァァ

美琴「何って…、そのままだけど?」ハテ

黒子『「私学園都市出て民宿の女将するから」って…、唐突にも程があるんですの!』ガァァァァ

美琴「まぁまぁ。泊まりに来た時はサービスするからさ」ウン

黒子『サービス!?』ドキ

美琴「え?」オロ?

黒子『お、お風呂はあるんですの…?』ハァハァ

美琴「え? あぁ…うん。一応ある…けど?」ハテ

黒子『部屋は何室あるんですの…?』ハァハァ

美琴「ぜ、全三室…かなぁ?」ハテ

黒子『い、一日いくらですの…?』ハァハァ

美琴「え、えっと…、まだ決定じゃないけど……3510円くらいかなぁ?」

黒子『買いますわ!』ガァァ

美琴「へっ?」オロ?

黒子『一室買いますわ! 一生分!』ガァァ

美琴「は、はぁ? あ、アンタ本気―――…、あれ?」オロロ


美琴たんの手「携帯なし」シーン


上条「お電話代わりました! 民宿『上琴』の支配人上条当麻です!」パァァ

美琴「」

黒子『あら、上条さん。上条さんも異議ないですわよね? 最低でも一日一部屋分は収入あるわけですし』

上条「もちろんですよ! 白井様には全三部屋中一番いい部屋をご用意致しますです、はい!」

美琴「」

黒子『では暇を見つけて伺わせていただきますわ』

上条「あ、白井様はフリーカメラウーマンでしたね! この辺りはいいですよ! 海は綺麗ですし、緑豊かですし!」

美琴「」

黒子『楽しみにしておりますわ。では後ほど』ピッ

上条「失礼致します!」ペコリ

美琴「…えっと?」

上条「おぉぉ…、民宿『上琴』は形はどうあれ最高のスタートをきった!」パァァ

美琴「そ、そうかもしれないけど…。しかも上琴って…」アウアウ

上条「俺と美琴たんの民宿だから上琴!」ナ?

美琴「ま、まぁ…いいんじゃない?」テレテレ

みこ「……ふぇぇぇ」ポロポロバタバタ

上条「おぉぉ。みこたんも入ってるよー。上琴(か『みこ』と)だからねー」ヨシヨシ セナカポンポン

みこ「あぅー」テレーン



  ……。



上条「従業員1人くらいほしいなー」ウーン

美琴「人を雇うお金なんかないわよ」

上条「まぁそうだけどさ…。んー……」


御坂妹「月1回の学園都市へ帰る電車賃だけいただければお手伝いしますよ。と、ミサカは唐突に現れます」ヌッ


上条美琴「」ヒィ ヒシッ

御坂妹「欲を言えばひよこ饅頭代も頂きたいですね」ト、ミサカハ

上条「えっと…何でここに?」

御坂妹「従業員が欲しいと聞いて飛んできました」ト、ミサカハ

上条「えっと…でもお金なくて」

御坂妹「先程も言ったように学園都市への電車賃とひよこ饅頭代だけで全然構いませんよ」ト、ミサカハ

美琴「電車賃? …あぁ。定期健診ね」

御坂妹「はい。先生からも月1くらいの検診でよいと言われていますし」ト、ミサカハ

上条「でも何か悪い気が…」ポリポリ

御坂妹「ミサカなら全然構いませんよ。それに―――」

上条美琴「?」ハテ

御坂妹「お姉さま達といる時が一番楽しいですし」ト、ミサカハ テレ

上条美琴「!」キュン ナンテカワイイコ

御坂妹「それにネットワークを使って妹達に呼びかければお客さん尽きる事は無いと思います」ト、ミサカハ

上条「採用!」ギュッミサカイモウト

美琴「」

御坂妹「///」テレテレ



  ……。



御坂妹「その白井様という方が1部屋使うという事で残り2部屋になったのですが、妹達はミサカを除いて9967+α人いますので÷2で4983、5日、最高で約13年半は予約でいっぱいという事になりますが」ト、ミサカハ

上条「オープン前から13年待ちとか!」ドキーン

美琴「凄すぎるわね…」ウーン

御坂妹「しかしそれだと話的に面白くないので月に数日『ミサカの日』を設けるという事でよいとネットワーク上で満場一致で可決しました」ト、ミサカハ

上条「でも10年以上も待ってる妹達もいるんじゃなぁ…」ポリポリ

御坂妹「その辺りは問題ありません。ミサカネットワークで感覚共有をすれば9967+α回おいしいので」ウン ト、ミサカハ

上条「まじか。それなら一階の部屋割りは4室あるから俺と美琴たんみこたん、大きくなったらみこたん、それまではステイル達も船で寝泊りってわけにはいかないだろうから二部屋を分けてもらって、そんで御坂妹…で丁度いいから嬉しいけど」ポリポリ

御坂妹「では決まりですね」

上条「よっしゃー! じゃあ俺はオープンまでに出来る限り漁師としての腕をあげる!」テテン メンキョトカ

美琴「私は料理の腕とその他諸々の資格を妹と取る」テテン

御坂妹「ミサカは裏方のお仕事とお姉さま達が忙しい時はミサカでこの子の面倒を見ます」ト、ミサカハ ヒョイミコタン

みこ「あぅー」エヘー

御坂妹「」ポッ カワイイ

上条「そういえば、いぬは?」キョロキョロ

御坂妹「いぬならここに」サッ ムナモト

いぬ「にゃー」プパー

上条「おぉぉ?」

みこ「ふにゃー?」ハテ

いぬ「」ミコタンペロペロ

みこ「あぅー」エヘー



  ……。



上条「まずリフォーム云々よりも今日寝る所を掃除しないとな」ウン

美琴「そうねー。みこちゃんは埃っぽい所にいさせられないからアンタ面倒見てて」イモウト ハイミコタン

御坂妹「ミサカは全然構いませんが、それではお姉さま達2人で掃除という事になりますけど」ヒョイミコタン

みこ「ふぇー?」

上条「大丈夫大丈夫。掃除とかはそう時間はかからない」ウン

美琴「え?」



  ……。



上条「ふぅ」オワッタ

御坂妹「」ハエェ

上条「掃除とかの話続いても面白くないからさ。早くプロローグ終わらせて本編に入らないと」ウン

美琴「」

上条「じゃあ美琴と御坂妹で買い物してきてくれ。俺はステイル達呼んでくるからさ」ウン

美琴「材料とか調理道具もないからあったら持って来て」

上条「おぉ」

御坂妹「ミサカはいぬ用の缶詰くらいならあります」サッ

美琴「」

みこ「ふぇ、ふぇ…」プルプル カミジョウサンニテノバス

上条「みこたん一緒に行ってくれるのかー」ヒョイミコタン

みこ「あぅー」エヘー

美琴「とりあえずあの人たち炭水化物に飢えてたからご飯を買ってこよっか。日本の人じゃなさそう人もいたけど、ご飯は食べれるわよね」

上条「あんぱんに飛び掛ったくらいだから何でも食うと思うぞ」

美琴「確かにそうね」アハハ

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