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8月10日、早朝―――



  コーケコッコーッ!


  ちゃーちゃら、ちゃっちゃらーらー♪  ♪ラジオ体操のテーマ



みこ「んぁ?」ハッ メザメル



  ちゃーちゃら、ちゃっちゃらーらー♪



みこ「」テテテテ ニワヘ



  ちゃっちゃらーら、ちゃっちゃらーら、ちゃんっちゃら、ららん♪ ちゃりらん♪



上条「いーち、にっ、さーん、しっ」ホッホッ

美琴みこ御坂妹「にーにっ、さん、しっ」ホイホイ

かぷと「」ワキワキ



  ……。



上条「じゃあいただきまーす」ペコリ

美琴みこ御坂妹船長ステイル神裂五和「いただきまーす」ペコリーン



  ……。



上条「ごちそうさまでした」ペコリ

美琴みこ御坂妹船長ステイル神裂五和「ごちそうさまでした」ペコリーン

上条「そういえば朝方にオルソラがお前たちの船の上にいるのを見たぞ」

D船長「そうなの?」ハテ

ステイル「僕が朝のルーン磨きしてる時も乗ってたね」ウン

五和「漁に興味があるのでしょうか?」ハテ

神裂「しかし彼女に合わせてくれる魚はいるのでしょうか…?」ウーン

上条美琴御坂妹D船長ステイル神裂五和「」ウーン

かぷと「」ウトウト

みこ「ねんねー?」ハテ

かぷと「」コク

みこ「よしよし」ナデナデ





民宿『上琴』前、花壇―――



みこ「Σ( ゚ω゚ 」ハッ


アサガオ「葉×4」テテン


みこ「ねーちん! ねーちーん!」テテテテ

御坂妹「どうしました?」ハテ

みこ「あさがおのはっぱがふえてるー!」グイグイ キテ テテテテ

御坂妹「どれどれ」ステテテ


アサガオ「」テテテテン


御坂妹「順調に大きくなってますね」ウン

みこ「もうおはなさくー?」

御坂妹「まだまでです。花が咲くのはみこちゃんよりも大きくなった時です」ト、ミサカハ

みこ「ふぇぇぇ…」プルプル

御坂妹「この調子で水をあげ続ければきっと綺麗なアサガオが咲きますよ」ナデナデ

みこ「あげるー」エヘー


青ピ「みこちゃーん! また配達頼むでー!」パタパタ


みこ「ぱんやさんー」

御坂妹「行ってらっしゃい」

みこ「いってきまーす! ねーちーん!」テテテテ

御坂妹「」ウンウン



  ……。




神社―――



姫神「ありがとう。みこちゃん」

みこ「えへー」



神社の境内「何やら準備」トントントントン

みこ「ふぇー?」ハテ



姫神「そういえば。明後日は。暇?」ハテ

みこ「あさってっていつー?」ハテ

姫神「明後日は。明日の明日。あと2回寝た時」

みこ「たぶんー」エヘー

姫神「この神社で夏祭りがあるの。多分上条くんも。知ってると思う」

みこ「おまつり!?」ドキ

姫神「海辺で花火もあがるの。この神社からは。とても良く見える」

みこ「はなび!?」ドキ

姫神「パパとママと遊びに来て」ナデナデ

みこ「いくー!」キラキラ



  ……。





銭湯のじーちゃんばーちゃん家―――



老父「卵ありがとな。はいこれ。みこちゃんに」


卵×3「」テテン


みこ「えへー」アリガトー ウケトル

老婆「そういえばそろそろ夏祭りの季節だねぇ。今朝神社で準備始めてたよ」ウン

老父「今年もあんず飴出るかのぅ」ウーン

みこ「あんずー?」ハテ

老婆「そうだよ。とても甘くて美味しい飴だ」ウン

みこ「おー」キラキラ

老父「パパに買ってもらいな」ナデナデ

みこ「えへ、えへ」ルンルン タノシミ



  ……。




土御門家―――



舞夏踊秋「おっ」ガチャッ デテキタ

みこ「よあちゃん。よあちゃんのままー」エヘー

舞夏「よー。みこちゃん。ちょうどみこちゃん家に行く所だったんだぞー」ウン

踊秋「きょうも、うみであそぼうなー」

みこ「あそぶー」エヘー

舞夏「じゃあ私は仕事に行くからなー」

みこ踊秋「いってらっしゃーい」パタパタ





公園―――



執事くん「」ZZZ

みこ「つの2つあってかっこいいね」ジー

踊秋「おうちでねてろってゆーのにきかなくてなー」ウーン

みこ「よあちゃんがすきなんだよー」エヘー

踊秋「かぷとむしがどーのこーのって」

みこ「ふぇー?」カプト?

踊秋「ぶらんこのるかー」テテテテ

みこ「のるー」テテテ




みこ「あ」ピタ

踊秋「!」キタ

みこ「よあちゃん。うらない―――」エヘー

踊秋「ふふん。そうくるとおもってもうおうちのにわでうらなっておいたぞー」ヘッヘー

みこ「……ふぇぇぇ」プルプル

踊秋「」

みこ「よあちゃんのうらないみたいぃー…」ポロポロ

踊秋「け、けっかはおなじだぞー」オロオロ

みこ「みたいー…」プルルルル

踊秋「わ、わかったよー」

みこ「…えへ」ヨアチャン






踊秋「あさ、なにもなし。ひる、こうえん。よる、みこちゃんちのふなのりば」ジ

みこ「おー」キラキラ

踊秋「あちー。みこちゃん。おちゃくれー」パタパタ

みこ「はいどうぞ」スイトウ

踊秋「ありがとなー」コクコク

みこ「えへ」

踊秋「そういえば。みこちゃんまえにむしずもうっていってたろー?」ハテ

みこ「うん。ふれめあがやろーっていってた」コク

踊秋「みこちゃんもわたしもむしもってるし、ちょっととっくんしないかー?」

みこ「するー」エヘー

踊秋「じゃあだしてー」

みこ「いまおうちでねんねしてるよー」ウーン

踊秋「そういえばしつじくんもねてるなー」ウーン

みこ「あしたやろー」エヘー

踊秋「あしたもいっしょなきもするけど…」ポリポリ

みこ「ふぇー?」ハテ

踊秋「まぁいいか。あついし、うみいこー」

みこ「いくー」エヘー



  ……。




砂浜―――



初春「白井さ~ん。まだですかー?」ハテ レフ

黒子「ちょっと黙ってて下さいまし。初春」カメラウーマンモード

佐天(水着)「ちょっとテレくさいですね」テレ

黒子「今話題の強豪ジュニアチームの女監督のプライベート写真集ですわ!」カチャカチャ

初春「色々な所から叩かれたりしないですかー?」ショウガッコウトカ

佐天「国会議員とかアスリートとかも出してるし、平気じゃない?」ハテ

初春「アスリートで思い出しましたけど、佐天さん女子プロ野球の件はどうなったんですか?」ハテ

佐天「今ある4チームに、学園都市と日本であと1チームずつ作って6チーム制にしようってやつでしょー?」

黒子「今の男子プロ野球みたいですわね」ウン

佐天「声はかかってますけど、今いるチームに新しい監督が来ないと辞めれないですし…」ウーン

初春「佐天さんなら3割30本30盗塁出来ますよ!」

佐天「3割は女子プロの世界なら結構してる人もいるけど、本塁打30本は無理じゃないかなー」

初春「女子プロ野球のギブソンJr.になって下さい!」MAJOR

佐天「あたし金髪じゃないし、両打でもないんだけどね」ポリポリ

黒子「……ん?」アレハ?

佐天初春「?」ハテ



みこ踊秋(水着)「」テテテテ



黒子「あそこにも浜辺のビーナスが!」ドキ

初春「ミュージック、スイッチオン!」ピ パソコン



  ♪ 涙の海で抱かれたい/サザンオールスターズ



佐天「熱い砂のビーチで~♪ 結ばれた女性がいる~♪ 波と戯れる裸のビーナス~♪」


黒子「」


初春「君がいないビーチは~♪ 欲望の影もなく~♪ 黄昏が恋の終わりを待っていた~♪」


上条「僕だけの天使でいーてとー♪ 囁いた夏の日はー♪」ヌッ


初春佐天「」ワアアア


美琴「情熱の秘め事に夢中~♪ 鼓動に酔いしれる~だけだよ~♪」ヌヌッ


黒子「」ワアアア


上条美琴「コバルトブルーの~♪ 涙の海で~♪ 人魚のような~♪ 恋に溺れたな~ら~♪」

美琴「接吻より甘く~♪ 永遠より永く~♪ 濡れた身体に~愛を~ください~♪」


黒子初春佐天「」ワアアアアアアア






踊秋「なんかたのしそーだなー」ジー

みこ「みんないっしょでたのしーね」エヘ

御坂妹「それにしてもあの夫婦はノリノリである」ト、ミサカハ カンシヤク



  ……。




INDEX号、船上―――



D船長「今日はこのポイントで釣りまくるんだよ!」サァ

神裂「帰りに網の所に寄って下さい」ツリ

ステイル「今日のノルマは?」ジ

五和「今日は合計10万ベルです」

ステイル「夏場は稼ぎ所だな」ツリ

五和「私も行って来ます」チャポーン スモグリ


オルソラ「皆様。すっかり船乗りなのでございますね」オー


D船長「神に祈る事も忘れてないんだよ!」

ステイル「大漁祈願だけどねー」プカプカ

D船長「」

神裂「私はまだ。魔法名すら名乗ってすらいません」

ステイル「そういう時代もあったねー」プカプカ

神裂「」

オルソラ「色々と苦労したのでございますね」ホロリ



  ……。



踊秋「みこちゃん。しっかりいきをすってまっすぐもぐるんだぞー」

みこ「むーふーむーふー」フーフーフーフー

踊秋「すわないとだめだぞー」ハイテバッカリ

みこ「ふぇー」

踊秋「はー」スウ

みこ「はー」スウ

踊秋「ごー!」サァ

みこ「っん」チャポン

踊秋「」ドキドキドキドキ


踊秋「」ドキドキドキ




踊秋「」ドキドキ







踊秋「」ドキ


みこ「っぱぁ!」チャプーン


踊秋「みこちゃんー」エヘー

みこ「ふぇー」ツカレタ

踊秋「とれたー?」ハテ ※4日目のやつ。

みこ「とれたよー」エヘー サ

踊秋「」ジ


みこたんの手「あさり」テテン


踊秋「かいー」ジ

みこ「これはね。あさり」ウン

踊秋「よくしってるなー」ジ

みこ「ままにおしえてもらったー」エヘー

踊秋「でもちいさいな」ジ

みこ「はると、あきなんだって」オオキイノ

踊秋「ほー」ナルホド

みこ「あ」ジ

踊秋「?」ドシタ?



あさり「X」テテーン



みこ「もじー」エヘー

踊秋「んー?」ハテ

みこ「せんちょーさんのおなまえだよー」2コメ

踊秋「なまえさがしてるのかー?」ハテ

みこ「うん。あと3つー」エヘー

踊秋「どんなのだー?」ハテ

みこ「んとー。こんなのと、こんなのと、こんなの」I N E

踊秋「これどこかでみたなー」ウーン ピ N

みこ「ほんと!?」パァァ

踊秋「どこだっけなー」ウーン

みこ「おもいだしてー」ペタペタ ホッペ

踊秋「うううう。かいいたいー」

みこ「あ。ごめんね」サスサス

踊秋「おもいだしたらおしえるからなー」ペタタタタ ホッペ

みこ「ふへー」ペタラレ



  ……。




んで、夕方―――



みこ「よあちゃんまたあしたねー」パタパタ


踊秋「またなー」パタパタ

舞夏「今日も焼けたなー」ジ

踊秋「うみであそんだんだぞー」エヘー


みこ「えへ」


D船長「ただいまなんだよー」


みこ「!」キタ


ステイル「今日は8万ベル分しか上がらなかったよ」

神裂「彼女に教えながらなので仕方ないですよ」オルソラ

オルソラ「とても楽しめたのでございますよ」

五和「それにしても初日で船酔いしないなんて凄いですね」

ステイル「船の揺れに合わせて自分も揺れていなしてたよ」ユレヲ

神裂「」デキル

D船長「じゃあいつものように半分は民宿に入れて半分はとーまに売りに行ってもら―――」


みこ「せんちょーさーん!」テテテテ


D船長「どうしたの?」ハテ

みこ「2こめみつけたー」エヘー アサリ ハイドウゾ

D船長「おー!」キラキラ ウケトル

神裂「アサリですか。お味噌汁に入れて飲むとおいしい―――」

D船長「あむ」パックンチョ

ステイル「」

D船長「うーん。生カキもあるくらいだから生あさりだって…」ボリボリ

五和「」

D船長「」ピカッ!

みこ「!」キタ




  キィィィィィィイイイイイイインンンン



  しゅーーーーーーー……







DX船長「やったんだよ!」テッテレー

みこステイル神裂五和「」

オルソラ「あら」

上条「おぉ。帰ってたのか船長」ジ

DX船長「もうさっきまでの私じゃないんだよ! DXになったんだよ!」デラックス

上条「どーに変わったんだ?」ハテ

DX船長「息を吸えば食べ物を吸い込めるんだよ!」キラーン

上条「今度はカービィ船長かよ!」ガーン






お風呂―――



  かぽーんっ



オルソラ「広くて良いお風呂なのでございます」レベル4 テテーン

みこ「おー」ジ プカプカ

佐天「あたしん家もこれくらい大きければなー」レベル3 テテン

みこ「おー」ジ プカプカ

初春「大きくても邪魔なだけですよ(一軒家で大浴場クラスのお風呂は)」レベル2 プルン

みこ「お」

美琴「その通りよね! 初春さん!」ガァァ レベル2

初春「は、はぁ」

黒子「お姉さまには関係ないじゃありませんの(民宿あるし)」レベル2

美琴「関係無いとか言うな!」プニー

黒子「ひゃ、ひゃんれすろー?」ナンデスノー? プニラレ

みこ「あは、あは。くろこへんなかおー」キャッキャッ

黒子「」カワエェ



吹寄「お邪魔するわよ」ガラッ レベル5 バインバイン



美琴「」



姫神「たまには。大きなお風呂で」レベル4 テテーン



美琴「ア。ワタシアライモノノコシテタンダッタ」デル

みこ「ままー?」ハテ

御坂妹「レベル4、3、2なら大、中、小で区分されていたのが、レベル5の加入で大、中、小、極小になり、極小に属してしまったため逃亡するのですよ」レベル3

美琴「もっと姉をフォローしなさいよ!」ガーン



  ……。



上条「さ、みこたん。絵日記描いておやすみなさーいしようぜー」

みこ「うん。かぷと、あしたはむしずもうだからしっかりねておいてね」ジ

かぷと「」コク ガンバル

みこ「えへ」


     
     


上条「おやすみ。みこたん」ナデナデ

みこ「ぱぱ、かぷと。おやすみこー」ウトーン

かぷと「」ZZZ スヤー

みこ「えへ」

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