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8月13日、早朝―――



  コーケコッコーッ!


  ちゃーちゃら、ちゃっちゃらーらー♪  ♪ラジオ体操のテーマ



みこ「んぁ?」ハッ メザメル



  ちゃーちゃら、ちゃっちゃらーらー♪



みこ「」テテテテ ニワヘ



  ちゃっちゃらーら、ちゃっちゃらーら、ちゃんっちゃら、ららん♪ ちゃりらん♪



上条「いーち、にっ、さーん、しっ」ホッホッ

美琴みこ御坂妹「にーにっ、さん、しっ」ホイホイ

かぷと「」ワキワキ

ぽーる「」ピョンピョン



  ……。



上条「じゃあいただきまーす」ペコリ

美琴みこ御坂妹「いただきまーす」ペコリーン

上条「今日も船長達いないのか」モフモフ

美琴「今日までいないみたいな事言ってたわね」モフモフ

御坂妹「今朝は凄い勢いで海へ出て行きましたね」ト、ミサカハ

みこ「むふー」ホッペパンパン

いぬ「にゃー」カワイイ

スフィンクス「んにゃんにゃ」ウマウマ カツカツカツカツ



  ……。



上条「ご馳走様でした」ペコリ

美琴みこ御坂妹「ごちそうさまでした」ペコリーン

美琴「そういえば、うちのパパとママが明日の朝一でこっちに来るって電話があったわ」

上条「おぉ。旅掛さんに美鈴さん」

みこ「たびかけとみすずちゃんー」エヘー

御坂妹「お父様とお母様がいらっしゃるのですね」

美琴「そ。アンタに会うのも楽しみにしてたわよ」ウン

御坂妹「全ミサカを代表してお会いしたいと思います」

上条「俺ん家も来るはずだけど、いつになるのかは聞いてないなー」ウーン

美琴「刀夜さんと詩菜さんね」

みこ「とーやおじちゃんとしーなちゃんー」エヘー

御坂妹「お義父様とお義母様もいらっしゃるのですね」

美琴「そうだけど、その言い方は違くない?」



  ……。



みこ「ふーふふん、ふーふふん、ふんふんふーん♪」チョー ゲコタジョウロ

若葉「♪」ルンルン

ぽーる「♪」ルンルン

みこ「あさがおもちょっとおおきくなったねー」エヘー チョー

若菜「」エヘ

みこ「ぽーるもげんきだねー」エヘー チョー

ぽーる「げこー」ルルン



  ……。





銭湯のじーちゃんばーちゃん家―――



箱「4個」テテン


みこ「4こぴったりー」ジー


ニワトリ「こけっこけっ」

みこ「にわとりさんー」エヘー

ニワトリ「こけー」

みこ「なんておなまえだったかなー」ンー

ニワトリ「こーぇ」コモエ

みこ「ふぇー?」ハテ



  ……。





土御門家―――



みこ「よーあーちゃーん」アーソーボー


踊秋「いいぞー」ガチャ


みこ「しつじくんいるー?」ハテ

踊秋「いるぞ」サ

執事くん「」フンヌ テテーン

みこ「かぷともいるよー」エヘー

かぷと「」ヨ テテーン

執事くん「!」ム

みこ踊秋「?」ハテ

執事くん「」ワキワキワキワキ リベンジ

かぷと「」イイケド

みこ「かぷととあえてうれしそうー」エヘー

踊秋「おともだちだからなー」エヘー

みこ踊秋「」ペタペタペタペタ ホッペ



  ……。



自転車のベル「」チリーン ファイト


執事くん「」ガシッ ツカム

かぷと「」ツカマレ

踊秋「おおー。またしつじくんのせんせーこーげき!」パァァ

みこ「かぷとがんばってー」

執事くん「」グッ

かぷと「」フドウ

踊秋「」

みこ「かぷとー」エヘー

執事くん「」ココマデハソウテイナイ パッ ハナス

かぷと「?」ハテ

みこ踊秋「?」

執事くん「」ヒッサツ! バッ フトコロヘ ガシィ カプトノドウタイツカム

かぷと「!」

踊秋「おおおおおっ」ドキドキ

みこ「あわわわわ」オロオロ

執事くん「」ブレーンバスター! ゴォォォォ









かぷと「」フドウ

執事くん「」

かぷと「」グッ ツノヲシツジクンノハラヘ

みこ踊秋「あ」

かぷと「」ギュンッ チョウヒックリカエシ

執事くん「」グルルルルル キュッ バックスピン



  ……。



執事くん「」スンスン

踊秋「なくなよー。しつじくんー」ナデナデ

執事くん「」グルルッテ バックスピンッテ スンスン

みこ「かぷとー。さっきのはー?」ハテ

かぷと「」アレガ、チョウヒックリカエシ

みこ「すごかったねー」エヘー

かぷと「」ホカニモ、ダッシュツキダシ、トカアルヨ

みこ「あとでみせてねー」エヘー

踊秋「こんどこそかつからなー」ムー

執事くん「」ウォォ



   かぷと(3勝0敗)○―●(0勝3敗)執事くん

                 決まり手【超ひっくり返し】






んで―――



踊秋「あさ、みこちゃんちのちゅーしゃじょー。ひる、すなはま。よる、みこちゃんのしんしつ」ジー

みこ「えへー」ヒサシブリ

踊秋「あちー。みこちゃんおちゃおくれー」ヘロローン

みこ「はいどうぞ」スイトウ

踊秋「ありがとなー。んむんむ…」コクコク

みこ「そういえば、よあちゃん」

踊秋「んー?」コクコク

みこ「せんちょーさんのおなまえ、みたことあるっていってたよねー?」ハテ

踊秋「んー。こんなんだっけ?」N

みこ「うん」コク

踊秋「うーんとうーんと」ウーンウーン

みこ「どうー?」ホッペプニプニ

踊秋「むふー」プニラレ

みこ「んー?」プニプニ

踊秋「むふー」プニラレ

みこ「ふぇー?」プニプニ

踊秋「……はっ」ヒラメイタ

みこ「!」キタ

踊秋「ぱぱといっしょにあそんだときにみたんだー」エヘー

みこ「えへー」キター

踊秋「ふー。すっきりしたぞー」フィー

みこ「どこでみたのー?」ハテ

踊秋「…」

みこ「…?」

踊秋「…ぱぱにきいてみる」ウン

みこ「ふぇぇ」プルルン


執事くん「」スンスン

かぷと「」ツンツン ダイジョウブ?




  ……。



建宮「世話になったのよな」

レイチェル「インデックスがいないね」キョロキョロ

上条「あいつらは最近朝早く漁に出ちゃってて」ウン

建宮「(ま。五和たちには昨日挨拶したし、いいのよな)」ウン

レイチェル「インデックスに『今度来た時はもっと美味しい物食べさせてあげるね』って伝えてください」ペコリ

上条「おぉ。まかせ―――」


建宮たちがいた所「」シーン


上条「」イネェ



  ……。



オリアナ「さーってと。私も帰ろうかな」


みこ「おねーちゃーん」テテテテ


オリアナ「あら」ジ

みこ「もうかえっちゃうのー?」ウルウル

オリアナ「そーねぇ。お姉さん飽きっぽい性格だから、刺激がないと耐えられないのよ」ウン

みこ「またくるー?」ハテ

オリアナ「息抜きに来るかもしれないわね」

みこ「またねー」エヘー

オリアナ「よしよし」ナデナデ

みこ「えへ」テレ



  ……。



初春「じゃあ白井さん。私たちも帰りますね」ペコリ

佐天「御坂さん。お世話になりましたー」ペコーン

美琴「また来てね。初春さん、佐天さん」

黒子「初春もパソコンばかりやってないで、佐天さんの様に動かないとお肉がつきますわよ」

初春「う~~。わかりましたよー」

佐天「あはは。もう手遅れかも…よっ」ハラーン スカート

初春「きゃー!」

美琴「おぉ…! 何か久し振り」


上条「駅までお送りしま―――」スタスタ


美琴「見んなコラーーーーーーーッ!」ドシーン

上条「ごふっ…!」ナニヲ

みこ「ぱぱー!」フェェェン

黒子初春佐天「」ツエェ



  ……。



上条「さーってと。今日はお客さんはこないし、早速準備するかー」オクッテキタ

御坂妹「はい」

みこ「ぱぱー。なにするのー?」ハテ

上条「海にお船を浮かべるんだぞー。去年もやったんだけど、みこたん覚えてないかー?」ハテ

みこ「ほー」ナントナク

美琴「土御門の旦那さんに来てもらわないとね」

上条「そうだな。俺呼んでくるよ」ウン

みこ「みこもいくー」エヘー

上条「よし。行くぞみこたんっ」ヒョイミコタン

みこ「ごー♪」ルンルン

御坂妹「うっ」オモイ ダンボール

上条「…」

みこ「ふぇー」

上条「…みこたん。一人で行ける?」ジンジャ

みこ「うん」コク



  ……。



みこ「よあちゃんのぱぱ、よあちゃんのぱぱ」テテテテ

みこ「…ふぇ?」ピタリ


いぬ「にゃーん」

ミサカ「大きくなりましたね」モフモフ

いぬ「ごろろろ…」キモチイイ


みこ「…ねーちん?」ハテ

ミサカ「おや。あなたは…、みこちゃん?」ジ

みこ「みこー」エヘー

ミサカ「よしよし」ナデナデ

みこ「えへー。ねーちんのねーちん?」ハテ

ミサカ「そうですね。ミサカはあなたがねーちんと呼ぶミサカのねーちんです」

みこ「ねーちんもあそびにきたのー?」ハテ

ミサカ「はい。毎年この時期だけ遊びに」

みこ「みことあそぼー」エヘー

ミサカ「あなたは今誰かを呼びに来ているのでは?」ジ

みこ「は」ソウダッタ

ミサカ「ミサカも一緒に行ってあげます」ギュッミコタンノオテテ

みこ「ありがとー」エヘー

ミサカ「あなたの手は小さいですが、温かいですね」

みこ「ねーちんもー」エヘ





神社―――



姫神「お祭り終わったら。暇」ポケー


みこ「あいちゃーん」テテテテ

ミサカ「う、動くのは久し振りなのであまり走らないで下さい」ト、ミサカハ ヘロヘロ


姫神「みこちゃん。こんにちは」

みこ「よあちゃんのぱぱいるー?」ハテ

姫神「いる。もう準備終わって出てくると思うけど」ジ



土御門「おー。カミやんのおチビちゃんー」チーッス



みこ「よあちゃんのぱぱー」エヘー

土御門「迎えに来てくれたのかにゃー?」ハテ

みこ「うん。ぱぱがきてって」

土御門「OKだぜぃ」

みこ「えへー」

土御門「……ん?」チラリ

ミサカ「」ペコリ

土御門「おぉ…、今年の夏も暑いにゃー。毎年変わらんぜぃ」

ミサカ「全くですね。ミサカもサマーセーターではなく、ブレザーなる物を着てみたいです」ト、ミサカハ

みこ「ふぇー?」ハテ



  ……。




公園―――



みこ「ねーちん、いっしょにいかないのー?」ハテ

ミサカ「はい。ミサカはここからいぬと見ています」ト、ミサカハ

いぬ「にゃーん」

みこ「ねーちんとまっててね」ナデナデ

いぬ「ふにゃー」ナデラレ

ミサカ「よしよし」ミコタンナデナデ

みこ「ふにゃー」テレーン



  ……。





海辺―――



みこ「ぱぱー」テテテテ

土御門「お待たせにゃー」スタスタ


上条「おー土御門。待ってたぜ。ありがとーみこたんっ」ヒョイミコタン

みこ「えへ、えへ」ルンルン

美琴御坂妹「今年もお願いします」ペコリ

土御門「任せるにゃー」

みこ「ぱぱー。こーえんにねーちんいるよー」ピ

上条「ねーちん?」

御坂妹「?」

みこ「ねーちんのねーちんって」

御坂妹「現在、ミサカの中ではミサカが一番ねーちんのはずですが…」ウーン

みこ「ふぇー?」ハテ

土御門「色々な事が起こるんだぜぃ」



  ……。



みこ「おふねながすのー?」ハテ

美琴「そうよ。昨日みこちゃんに手伝ってもらったやつ」

上条「水に無害で溶けて、更には燃しても灰にならない最新科学」ウン

御坂妹「この折り紙の船をここ数日で10031隻折ってありますので、全てに火をつけ流します」

みこ「ほー」

土御門「これを灯篭流しって言うんだぜぃ」

みこ「とーろーながし?」ハテ

上条「そうだ。みこたんも一緒にお船浮かべようね」ハイ フネ

みこ「」ウケトル


船「MSK 10031」テテン


みこ「ふぇー?」ハテ



  ……。




夕方~夜―――



海「船×10031」ユラユラ


土御門「」シャラシャラ

上条「」オガム

みこ「ふぇ?」ハテ

美琴「」オガム

みこ「ふぇ?」ハテ

御坂妹「」オガム

みこ「ふぇ?」ハテ

かぷと「」オガム

みこ「ふぇ?」ハテ




みこ「」オガム







土御門「これで灯篭流しの儀は終わりだぜぃ」

上条「ありがとな、土御門」

美琴御坂妹「ありがとうございました」ペコリ

みこ「ました」ペコリン

上条「家寄ってけよ。飯ご馳走するぜ」

美琴「舞夏たちも呼んでください」

土御門「お言葉に甘えるにゃー」


INDEX号「」ボォォォ トオク


上条「船長たちも丁度帰って来たし、みこたんっ。踊秋ちゃん達呼んでこれるかー?」ハテ

みこ「くるー」エヘー





公園―――



みこ「よあちゃんと、よあちゃんのまま。よあちゃんと、よあちゃんのまま」テテテテ

みこ「…ふぇ?」ピタリ


ジャングルジムのてっぺん「ミサカ」テテーン


みこ「ねーちんあぶないよー」ジー

ミサカ「心配には及びません。一応能力で微量ながら足場を固定していますので」ウン

みこ「ふぇー?」ハテ

ミサカ「みこちゃんも灯篭を流したのですか?」ハテ

みこ「うん。いち、れー、れー、さん、いち、ってやつー」

ミサカ「…とても偶然ですね」ホゥ

みこ「ふぇ?」

ミサカ「それにしても。綺麗ですね。ここの灯篭流しは」

みこ「うん」コク

ミサカ「あれは、命、なんですよ」

みこ「ひかりがー?」ハテ

ミサカ「はい」

みこ「ほー」ペタン オガム

ミサカ「ミサカ達の為に拝んでくれるのですか」

みこ「ねーちん?」ハテ

ミサカ「はい」






みこ「」グゥ

ミサカ「おや」

みこ「おなかへった…」ペコ

ミサカ「ご飯の時間ですね」

みこ「よあちゃんとよあちゃんのままよびにいくんだったー」アゥー

ミサカ「急がないといけませんね」

みこ「ねーちんもいこー」エヘー

ミサカ「ミサカは大丈夫です。お腹減ってないので」ハイ

みこ「ふぇー」

ミサカ「なのでその2人とどうぞ」

みこ「うん。ねーちんまたあそぼうねー」エヘー

ミサカ「もちろんです。あと3、4日くらいはここにいれますので」

みこ「えへー」  



  ……。




夜、民宿『上琴』ベランダ―――



上条「じゃあいただきまーす」ペコリ

美琴みこ御坂妹DEX船長ステイル神裂五和土御門舞夏踊秋「いただきまーす」ペコリーン

舞夏「うまっ。腕をあげたなーみことー」モフモフ

美琴「ありがと」モフモフ

土御門「舞夏のも美味いぜぃ」モフモフ

踊秋「どうぞ」オレンジジュース

みこ「ありがとー。よあちゃん」エヘ

上条「メイドスキルも継承してるなー」ジー

DEX船長「」スゥゥゥ メシスイコム

上条「まだDXのスキルも残っていたか」ジー

DEX船長「以前獲得したスキルはそのままなんだよ!」スゥゥゥゥ

御坂妹「このままでは全食料が彼女の胃袋に」

上条「」ヒョイ


ねりわさび(チューブタイプ)「」テテーン


上条「」ニューーー

DEX船長「」スゥゥゥゥゥ

ステイル「くっ」メヲツムル

DEX船長「がぼろろろろろろろろっ!!???」トペー

神裂五和「」

上条「ふぅ」アブナカッタゼ

踊秋「みこちゃん。おぎょーぎよくたべないとだめなんだぞー」

みこ「ほー」


からあげ「」テテン


踊秋「まずはおはしでもって―――」

みこ「あむっ」パクン イッキ

踊秋「」

みこ「むふー」ホッペパンパン モフモフ

DEX船長「あなたは2代目のDX船長になれる資質があるんだよ!」パァァ ヒリヒリ

上条「なりません」

みこ「もふー?」ハテ モフモフ

踊秋「あは、あは。みこちゃん、はむすたーみたいだなー」キャッキャッ



  ……。




大浴場(女湯)―――



  かぽーんっ



みこ「ふぇー」レベル0 テテン

美琴「ふっ」レベル2

踊秋「んー」レベル0 テテン

美琴「ふふん」レベル2




舞夏「やっぱり大きい風呂はいいなー」レベル3 テテーン

美琴「負けたよ…」シュン

みこ「ままなかないで…」シンパイ

踊秋「みこちゃんのまま、おっぱいちいさいなー」ドーン



  ふにゃーーーーーーーーーーーーっ










美琴「」ウーンウーン

みこ「ぱぱ、まま…」ウルウル

上条「大丈夫大丈夫。またちょっと悪い夢を見てるだけだから。だから今日もママと一緒に寝てあげてな」ウン

みこ「ねるー」エヘー

上条「じゃあみこたん。絵日記描いておやすみなさーいしようぜー」

みこ「うん」


     
     


上条「おやすみ、みこたん」

みこ「おやすみー。ぱぱーままー」ペターン ミコトタンベッド

美琴「ふにゅー」ペタラレ

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