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【御坂さんが罰ゲームをかけてジェンガで勝負をしかけて来ました】









上条「何でこのジェンガ鉄製なの?」ハテ

鉄ジェンガ「」キラリーン

美琴「いきなりそこに気付くとは流石ね」

上条「いや…、普通だろ。木が主流なんだし」ジェンガ

美琴「でもそこはノーコメントよ! さっさとゲームを始めましょう」ツン

上条「ま、いいけど」スッ

美琴「…とその前に!」ガァァ

上条「な、なんだよ」ビクッ

美琴「負けたら罰ゲームだからね!」

上条「はいはい。ま、負けませんけどね」

美琴「にやり」



  ……。



美琴「えい」スポッ

上条「何かすげぇ大胆に攻めるのな。もっとゆっくりやるものじゃねぇの?」ジェンガッテ

美琴「崩れる時には崩れるんだから一緒よ! そして私は崩してないからいいの!」

上条「じゃあ次俺か」スッ

美琴「」スッ

上条「…ほっ、と。成功」

美琴「」チッ

上条「次御坂だぞ」チラリ

美琴「分かってるわよ」ピリピリ

上条「…お前、まさかとは思うけど」ジト

美琴「」ビクッ

上条「電撃で鉄固定してるわけじゃ―――」

美琴「…」

上条「…」

美琴「アンタの番よ」

上条「スルーかよ!」ガーン

美琴「うっさいわねー。男がそんな細かい事気にしないの」ツンツン

上条「てめぇ…、イカサマ師のくせに…」スッ

美琴「現場を押さえないと証拠にならないわよ」ツン

上条「くっ…! ほら、次お前」スポ

美琴「なかなかしぶといわね」スッ

上条「もらった!」ギュッ ミコトタンノテクビニギル

美琴「なっ! 何よいきなり!」ドキドキ

上条「この状態でプレイしていただきたい」デーン

美琴「なっ…! こ、こんなんじゃ慎重にいけないじゃない!」オロオロ

上条「大胆に行ってたじゃねぇか。それとも何ですか? こうされると何か不都合な事でも?」ジト

美琴「う、あ、そ、それ…は」オロオロプルプル












鉄ジェンガ「」バラッバラ

美琴「」

上条「俺の勝ちだな」ニヤリ

美琴「」

上条「さーて、何やってもらおうかなー」ウーン



 ……。



美琴「買出しの頭数と荷物持ちって…」ブツブツ

上条「敗者に拒否権なし」スタスタ

美琴「うぅ…」スタスタ

上条「お。ここまででいいよ。お前の寮の近くだし」ウン

美琴「ふぇ? べ、別にアンタの部屋まで持って行くけど」オロ

上条「いいって。重いしさ。ありがとな」サッ ニモツ

美琴「う、うん…」ドキ

上条「じゃ、またなー」スタスタ

美琴「う、うん。また…ね」ドキドキ



 ……。



黒子「それで、鉄ジェンガ作戦は成功したんですの?」

美琴「んーん。失敗だったー」エヘ

黒子「…の割にはご機嫌ですわね」ジト

美琴「ふぇ? そ、そんな事ないわよ!」オロ

黒子「まさかあの類人猿に罰ゲームと称して!!!!」ガーン

美琴「わ、私ちょっとシャワーに!」スッタター

黒子「お姉さまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」ガガガガーン




   勝っても負けても嬉しい美琴たんなのでした!




上条「うへぇ…、やっぱ部屋まで持っててもらえばよかった…」カイスギオモイフコウダ

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