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【美琴の下着選び】







常盤台女子寮208号室―――



美琴「さてと」スッ

黒子「お姉さま? お出かけですの?」ハテ

美琴「ちょろっとセブンスミストまでね。下着でも買って来ようかなって」ウン

黒子「……お姉さま。くれぐれもお子様向けの下着はチョイスされないよう―――」

美琴「大きなお世話よっ!」ビリビリッ

黒子「あばばばですのっ!」ビリラレ キモチー





セブンスミスト下着売り場―――



美琴「ったくお子様お子様って。つまりは一般の下着売り場にゲコ太があればいいわけでしょ」ブツブツ

棚「縞パン(黄色)」テテーン

美琴「…」スタスタ

棚「縞パン(水色)」テテーン

美琴「…」スタスタ

棚「縞パン(ピンク)」テテーン

美琴「…」スタスタ

棚「ゲコ太パンツ」テッテレー

美琴「!」キタ

美琴「ど、どーよ! 探せば一般ゲコ太もあんのよ! ……ん?」ガァァァ ヒョイゲコタパンツ チラリ


その棚のPOP「キッズコーナー」ジャーン


美琴「」

ゲコ太パンツ「」

美琴「…ん?」チラリ


ゲコ太パンツの値札っぽいの「対象年齢:3歳~12歳」テテン


美琴「…」

美琴「あ、あれよ! 12歳ってのは誕生日が来てない中学生でしょ? つまりは中学生まではこの下着はOKって事よね!」アウアウ

上条「いや、小学生までだろ。お前14じゃん」ヌッ

美琴「何でここにいんだ、ゴラーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」ドシーン ゲコタックル

上条「けろっ…!」ケロケロケロヨン

店員「お、お客様ーーーーーーーーっ!!???」ヒィィィ



 ……。



上条「最近タックルくらいまくってるから腹筋でも鍛えようかなー」ウーン

美琴「…」カキカキ

上条「お前の寮に舞夏いるだろ? 土御門舞夏。俺の部屋の隣にそいつ兄貴がいるんだけど、それがなかなかの細マッチョでさ」ウン

美琴「…」カキカキ

上条「俺も当麻ッチョになるかな」ヘヘ

美琴「…」カキカキ

上条「……お前はさっきから何を書いてるのか」ジ

美琴「あ! ちょっ! 勝手に見ん―――」オロオロ


紙「下着ブランド『T&M』創立へ向けて」テッテレー


上条「下着ブランド? T&M?」コレハ?

美琴「」

上条「あれですか? 今はギリ行けるゲコ太下着もこれからはいけなくなるから自分で作ろうって事ですか?」

美琴「」

上条「しかもT&Mって……、何となく予想つくけどどういう意味?」ハテ

美琴「///」ピッピッ アンタトワタシ ユビサシ

上条「断るッ!」カッ

美琴「何でよ!」ビリビリタイデン

上条「バッチリ著作権な上に大人の女性は普通そんなカエルパンツ穿かないんじゃ―――」

美琴「ふにゃーーーーーーっ!!???」ドシーン タイデンタックル

上条「ごっ……ばばばっ!!!!」シンカシテヤガル



  その後、上条さん必死の説得でT&M創立は断念した美琴たんなのでした。





【躾けが難しいお年頃】







御坂家―――



積み木「ばらっばら」テテーン カタヅケテナイ

美鈴「…」ジー

おままごとセット「」テテーン ダシッパナシ

美鈴「…」ジー

ベッド(おままごと用)「上条さん人形寝てる」テテン

美鈴「…」ジ

かけ布団「ややこんもり」テテン

美鈴「?」ヒョイ

美琴たん人形(3歳ver)「上条さん人形の上で寝てる」テッテレー

美鈴「」



 ……。



美琴(3歳)「ふーふふん、ふーふふん、ふんふんふーん♪」テテテテルンルン カミジョウサントアソンデキタ ゴキゲン

美琴「つーんつん♪」バッ カケブトントル


ベッド「美琴たん人形&カエルぬいぐるみ」ジャーン


美琴「ふにゃーーーっ!?」ビクーン

美琴「あうあうあうあう」オロオロオロオロ


美鈴「」トントントントン リョウリチュウ


美琴「ままぁー…」テテテテ

美鈴「どうしたの、美琴ちゃん」ジ

美琴「つんつんのおにんぎょうが」ウル

美鈴「美琴ちゃん、またお片づけしないで遊びに行ったでしょ。だから当麻くんのお人形が怒ってどっかに―――」

美琴「かえるさんになっちゃった……」サッ カエルヌイグルミ

美鈴「」

美琴「ふぇぇぇ…」ポロポロ

美鈴「」



 ……。



美琴「えへ、えへ」ルンルン カミジョウサンニンギョウワキワキ

上条さん人形「」ワキラレ


旅掛「それで人形を返したのか」ジ

美鈴「あまりにもピュアな瞳で見られて……」プルプル


美琴「えへー」ギュッギュッ カミジョウサンニンギョウトミコトタンニンギョウ


旅掛「…」ジー

美鈴「…?」ドシタ?

旅掛「……俺の人形も作れる?」ジ

美鈴「」


美琴「もうかえるさんにならないでね」ヒョイ カミジョウサンニンギョウ

上条さん人形「?」



  ゲコ太やカエルさんも好きだけど、やっぱり上条さんが一番好きな美琴たんなのでした。





【みこたんの寝床】








深夜、上条さん一家の部屋―――



上条「ただいまー」ガチャリ

美琴「おかえり。残業ご苦労さまー」スタタタ

上条「疲れたぜー。みこたんは?」ハテ

美琴「ちょっと前に寝ちゃった」

上条「そっかー」

美琴「ご飯温め直しておくから先にお風呂入っちゃって」

上条「うぃ」



 ……。



上条「あー…、もう疲労でダメだぁ~…」ヘロヘロフロアガリ ポテン ソファー

美琴「ご飯温めた―――」スタスタ

上条「ZZZ」スカー

美琴「寝てるし…」ジ

上条「ZZZ」

美琴「ちょっと。寝るんなら布団で寝ないと余計疲れちゃうし、体痛くなるわよ」ユサユサ

上条「ちょっとだけー…」ウーン

美琴「ったく…」ハァ スタスタ

上条「んー」

美琴「ほっ」パサァ モウフ

上条「ZZZ」スヤリ

美琴「ご飯はまたラップしておかないと」スタスタ



 ……。



みこ「んぁ?」ハッ メザメル

みこ「んにゅー」メゴシゴシ

みこ「……おしっこ」ムズ


美琴「さーてと私も寝よう―――」スタスタ


みこ「ままぁー…」テテテテ

美琴「あら? どーしたの? みこちゃん」ヒョイプルプルミコタン

みこ「おしっこ…」プルプル

美琴「おしっこ? じゃあ一緒に行こうねー」スタスタ

みこ「ふぇー」



 ……。



みこ「ふぇー」スッキリー ジャー

美琴「はい」ヒョイミコタン

みこ「んー」ジャブジャブ テアラウ

美琴「ママもおトイレ入ってくるから、みこちゃんは先にお布団の所行っててね」ミコタンオロス

みこ「はーい」テテテテ






パパレ「←」ピコン

みこ「ふぇ?」ピタリ

パパレ「←」ピコンピコン リビング

みこ「ぱぱー?」テテテテ


上条「んー」ZZZ ソファーデネテル


みこ「ぱぱー」パァァ



 ……。



美琴「じゃあみこちゃん。一緒に寝よ―――」スタスタ

布団「」シーン

美琴「あ、あれ? みこちゃん?」キョロキョロ

美琴「……はっ! まさか!」ヒラメイタ スッタター リビングヘ


上条「んー」ZZZ

みこ「んにゅー」スヤリーン カミジョウサンノウエ


美琴「」



  場所がどこであろうと上条さんが寝てるなら、そこがみこたんの寝床なのでした。





【怪盗短パン! 謎の挑戦状!?】









常盤台女子寮208号室―――



PC「刑事『くそー、一足遅かったか! 奴めまんまと盗みおって!』ザムザムザム ピタァ」

美琴「え? あの泥棒何か盗んだっけ?」ハテ

PC「姫様『いいえ。あの方は何も盗らなかったわ。私のために戦って下さったんです』」

美琴「そうそう」ウンウン

PC「刑事『いや、奴はどんでもないものを盗んで行きました』」

美琴「?」

PC「刑事『あなたの心―――』」


黒子「おっ姉っさま~~~~~~~~~~~んっ!!!!!」ピョーン

美琴「黒子! 静かに!」ビリビリッ

黒子「あばばですのっ!!!!」ゾクゾク



 ……。



真っ黒子「泥棒の映画ですの?」ハテ

美琴「うん。レンタルして来たんだけどさ、なかなか面白かったわよ」

真っ黒子「ジャッジメントですの!」ガァァ

美琴「な、何よ…」プルプル

真っ黒子「泥棒は一網打尽ですの!」ガァァ

美琴「えー? でもそんな悪い人じゃなかったし」ウン

真っ黒子「人の物は盗っちゃ犯罪ですの!」ガァァ

美琴「今回は何も盗まなかったわよ。……って」ピタァ

真っ黒子「?」ハテ

美琴「そういえば心を盗んだって…」ガタガタ

真っ黒子「お姉さま?」

美琴「心を盗んだら泥棒!」テテーン

真っ黒子「お姉さま?」

美琴「泥棒は捕まっちゃう!」アセアセアウアウ

真っ黒子「お姉さま?」

美琴「返してもらわないと!」スッタター

真っ黒子「お姉さまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」ガァァァ



 ……。




上条さんの部屋が見えるどっかのビルの屋上―――



美琴「重力、風向き、角度、距離その他諸々の条件を満たしたベストポジション」ヌッ


上条「」カリカリカリカリ ベンキョウチュウ マドアイテル


美琴「アイツは勉強中ね」スッ

黒子の鉄矢「耐熱お手紙付き」テテーン

美琴「」ビュイン レールガン



 ゴォォォォォォォオオオオオオオオッ!!!!!!




上条「~~~~~終わったぁっ!!! これで補習を受けずに済―――」ガターン


テーブル「」ドゴォォォン


上条「」


課題のプリント等「」パラパラパラパラ コナゴナ


上条「」


鉄矢「手紙」シュゥゥゥゥゥ ササッテル


上条「?」ヒョイ テガミ


手紙「お預けしてたものを受け取りに参上します   怪盗短パン」テッテレー


上条「何となく誰だか予想つくけど俺の課題を先にお受け取りさせやがれーーーーーッ!!!!」ガァァァ ビリビリ ヤブク


???「」バッ ナンカキタ

上条「!?」

ゲコ太お面の常盤台生「怪盗短パン! 参上!」ジャーン

上条「」

ゲコ太お面「アンタ…じゃなかった、あなたに奪われた心を取り戻しに参上しました」ツツーン

上条「……御坂よ」ポン カタニテ

ゲコ太お面「み、御坂って誰かしら…?」(;・3・)~♪ピゥ オロオロ

上条「ここにあるのは遊園地のペアチケット」サ

ゲコ太お面「行く」

上条「何でこんな事をしたのか理由を言いなさい」

ゲコ太お面「だって…、泥棒は捕まっちゃうから…」ブツブツ

上条「あのな……」

ゲコ太お面「な、なによ」ツン







上条「お前の心を返したくないぜ」

ゲコ太お面「ずっと持ってて…」キュン ピト カミジョウサン

上条「美琴たん!」ギュッゲコタ


黒子「星がゲロったッ!!! ジャッジメントですのーーーッ!!!!」ガァァァ ヒュヒュヒュ テツノヤ


上条「ぎゃーーーっ!!???」ヒィィィ

ゲコ太お面「黒子アンターーーーーーーーーーーッ!!!」ガァァ



  その後、テーブルの修理と課題を手伝った美琴た…ゲコ太お面の常盤台生なのでした。





【警備員の危機】







とある警備員支部―――



上条(26歳)「ん?」チラリ

同僚AB「」カタシカタシ

上条「あれ…、何だよお前等。今日勤務だろ?」ハテ

同僚A「んぁ? あぁ、いや…うん」ソウ

上条「?」

同僚B「俺たち警備員辞めんだ」

上条「…え? そう、なの?」オロ?

同僚AB「」コクリ

上条「な、何で…?」オロロ?

同僚B「時代だぜー上条くん。俺らが学生だった頃は超能力開発が始まったばかりだったから警備員としての権力が必要だったけど、俺たち世代からはもう能力が使えるんだぜ。危険を冒してボランティアをする必要もないだろ?」

上条「んー…」

同僚A「僕だちも教職員として学校内で起こった事件は全力で鎮圧するけど、サービス残業、休日返上してまでやる事でもないのかなーって思って」

上条「んんー…」



 ……。



黄泉川「あれ。何だ。お前残ったのか」ジ

上条「残ったと言いますか…」ナンツーカ ポリポリ

黄泉川「私は別に警備員辞めたからって学校でボコボコにしたりしないじゃん?」

上条「先生は?」ドースンノ?

黄泉川「私は今まで通り。学校内でも外でも、生徒を守るのが私達の仕事じゃん」

上条「教職員の鏡ですね」マジデ

黄泉川「それは違うじゃん。あいつらだって優秀な先生だ。何も警備員やってるから偉いとか、辞めるからダメとかじゃないじゃん?」

上条「はぁ…」

黄泉川「それに、私だって能力があれば警備員やってなかったかもしれないしな」

上条「…」

黄泉川「まぁ、ゆっくり考えるじゃん。でも辞めるなら、それまでは警備員なんだから全力で勤務に励んでもらうじゃん」




上条さんのアパート―――



上条「ふぅ…」ガチャッ

美琴(14歳)「おかえりー」スタタタ

上条「ただいま、ビリビリちゃん」

美琴「ビリビリちゃん言うな」

上条「ふぅー…」ウーン

美琴「……? 何かあったの?」ハテ

上条「え? あぁ…、実は―――」



上条「―――てな事があってさ」ウン

美琴「ふーん」

上条「確かに言い分はあるよなー。無償だし」ウーン

美琴「アンタはどうしたいの?」

上条「え? うーん…、別にどうってのはねーんだよな。今まで通りっつか」ウン

美琴「それならそれでいいんじゃない? 他人は他人。アンタはアンタ。辞める先生みたいに学校で頑張る人もいれば、アンタの先輩みたいに外でも頑張る先生もいるわけだし」

上条「そう、だな」ウン

美琴「そうそう」ウンウン

上条「よっしゃー! 何かスッキリしたぜー! ありがとなービリビリちゃーん!」セノビー

美琴「ビリビリちゃん言うな!」ビリビリッ

上条「よしよし」ナデナデ

美琴「撫でるにゃー…」テレーン












上条「―――ところでナチュラルに会話してたけど、何故ここにいるか」モンゲンハ?

美琴「あぅ…」モジモジ


【ママは魔法使い!】








上条さん一家の部屋―――



美琴「ふーふふん、ふーふふん、ふんふんふーん♪」トントントントン リョウリチュウ

みこ(2歳)「まーまぁー」クイクイ ミコトタンノエプロン

美琴「ん? どーしたの? みこちゃん」ヒョイミコタン

みこ「みこもまほうつかうー」

美琴「まほう? ……あぁ、ママの」デンゲキ

みこ「ぴりぴりー」モノマネ

美琴「んー…、能力は自分だけの現実だのその他色々で構築するものだから」エット

みこ「???」ハテハテ

美琴「この魔法はね、ママだけの力なの」only my railgun

みこ「ふぇぇぇ…」ポロポロ

美琴「みこちゃんにはみこちゃんだけの、みこちゃんにしかない力があるはずよ」ナデナデ

みこ「ほんと?」ピタリナキヤム

美琴「うん」ナデナデ

みこ「えへー」


上レ「」ピコン


美琴「お?」ピコラレ

みこ「ふぇ?」ジ

上レ「」ピコピコ

美琴「パパが帰ってきたわね」

みこ「ぱーぱぁー」エヘー


パパレ「」ピョン


美琴「」

みこ「…ふぇ?」コレハ?

パパレ「♪」ピコピコピコピコ

美琴「」

みこ「ふぇー」



  これがパパレーダー誕生の瞬間だった。





【四次元ポケット?】







上条さん一家の部屋―――



みこ(0歳)「んにゅー」ZZZ

上条「みこたーん。パパは勤務に励んでくるぜー」ナデナデ

みこ「にゅー」テレ

美琴「みこちゃん起きてアンタがいないと泣いちゃうんだけど…」ジ

上条「んー…。でも行かないわけにもいかないし…」ポリポリ

美琴「この前撮ったパパビデオも効果が薄れてきたわ」vol.130ノヤツ

上条「新しいの撮りなおさないとダメか」

美琴「そうね…って、わっ! もうこんな時間!」ヒィィ

上条「ホントだ! 急がないと!」スッタター

美琴「あっ! ちょっとお弁当忘れてる! ちょっと待ってて!」スッタター

上条「すまん美琴たん!」

美琴「たん言うなー!」スッタター

上条「……ん?」チラリ アシモト


みこ「ぱぁーぱぁー」エヘー クッツイテル


上条「」

みこ「あー、あー…」プルプル テノバシテセノビミタイナポーズ

上条「ど、どしたー? みこたーん?」ヒョイミコタン

みこ「えへ、えへ」キャッキャッ

上条「み、みこたんー? もっとネンネしてようねー」ネカス

みこ「………ふぇぇぇぇぇ」ポロポロロロロ バタバタバタバタ

上条「わっわっ! な、泣くなみこたん!」オロオロ

みこ「ふぇぇぇぇぇぇぇんふぇぇぇぇぇぇぇん」エーンエーンポロポロ

上条「あわわわ…」オロロ

みこ「ぶぇぇぇぇぇぇ……」ボロボロ

美琴「みこちゃん!」サッ

みこ「……ふぇ?」ピタリナキヤム


上条さん人形「」テッテレー


みこ「ぱぁーぱぁー」エヘー ヒョイカミジョウサンニンギョウ

上条「な、泣きやんだ…」ホッ

美琴「ふぅ」アブナカッタ

みこ「えへ、えへ」ルンルン カミジョウサンニンギョウワキワキ

上条「助かったぜー、美琴たん」ジ

美琴「やっぱり手で触れるのは大切なのよね」ウンウン

上条「これ手作りか? すげぇな」ジ

美琴「み、みこちゃんが泣き止むように作ったやつだから!」オロオロツンツン


???「」ポテン


上条「ん?」チラリ


上条さん人形(別ポーズver)「」テテーン


上条「これは?」ジ

美琴「」

上条「」グッ ミコトタンノタンパンツカム

美琴「!? ちょっ―――」※スカートです

上条「」バッバッ タンパンユスル


上条さん人形「そげぶver、相手になってやるver、押し倒しver、etcetc」ポトポトポトポトポト


上条美琴「」


美琴たん人形「超電磁砲チャージver、ふにゃーver、押し倒されver、etcetc」ポトポトポトポト


上条美琴「」


みこたん人形「ゲコ太着ぐるみパジャマ(ハイハイ)ver」ポテン


美琴「まだみこちゃんの人形は一個しか作れてなくて―――」パァァ ヒラキナオル

上条「四次元短パンかよ!」ガーン

美琴「ふにゃーーーっ!!???」ドシーン タックル

上条「ドラッ…!」ネコズキナカマ

みこ「ぱぁーぱぁー!」フェェェェン



  美琴たん人形にタックルverが追加されました。





【魅惑の上条さんベッド】








上条さんの部屋に泊まりに来た美琴たんとみこたん―――



みこ「えへー」ゲコタキグルミパジャマ

美琴(3歳)「えへー」パンダキグルミパジャマ

上条「ところでビリビリちゃん」ジ

美琴「ふぇ?」ハテ

上条「美鈴さんに聞いたんだけど、一人で寝れるんだって?」

美琴「うん。もう3さいだもん!」

上条「凄いなー」ナデナデ

美琴「えへー」テレーン

みこ「むー」

上条「みこたんはまだ一人で寝れない?」ジ

みこ「ふぇぇぇ…」プルプル

美琴「えへ」カッタ

上条「じゃあ上条さんと一緒に寝ようなー」ヒョイミコタン

みこ「ねるー」エヘー

美琴「!?」ナンダト



 ……。



美琴「…」ジー

上条「んー」ZZZ

みこ「んにゅー」スヤリーン カミジョウサンベッド キモチヨサソウ

美琴「…」ジー

上条「んー」ZZZ

みこ「んぁ?」ハッ メザメル

美琴「!」コロン

みこ「んにゅー」メゴシゴシ

美琴「すー?」ネタフリ

みこ「……おしっこ」ムズ

美琴「!」チャンス

上条「すー」ZZZ

みこ「ぱぱぁー…、おきてー…」ホッペムニー

上条「むふー」ムニラレ オキナイ

みこ「あうあうあうあう」モジモジモジ

みこ「ふぇぇぇ……」テテテテテ トイレヘ

美琴「っ!」コロン カミジョウサンノトナリ

上条「んー」ZZZ

美琴「ちょ、ちょっとだけねてみるだけだもん!」ドキドキドキドキツンツンツンツン

上条「んー?」ZZZ

美琴「///」ポテン カミジョウサンノウエヘ



  ピカッ―――!



美琴「ふぇぇぇっ!?」コ、コレハ!?


  ……。


みこ「あー! そこみこのー!」テテテテー

美琴「」プルプル

みこ「ふぇ?」ハテ

美琴「……ふにゃー」トローン

みこ「」



  次の日、起きた上条さんが見た光景は、自分の体の上に並んで寝てるみこたんと美琴たんだったという。





【罠に掛かった美琴たん】








御坂家―――



TV「最近学園都市では事件が多発しているため、小さいお子様を一人で出歩かせるのは絶対に控えますよう宜しくお願い致します」アンチスキルヨリ

美鈴「物騒ねー」ウーン

美鈴「まぁ美琴ちゃんは、いい子にお絵かき―――」チラリ


ゲコ太目覚まし「げこっげこっげこっ」

美琴(3歳)「つんつんがくるー」テテテテー


美鈴「―――っと待った!」ヒョイミコトタン

美琴「ふぇー」バタバタバタ

美鈴「一人で遊びに行っちゃダメよ」メッ

美琴「ふぇぇぇ…」ダッテツンツンガ ウル





その日の夜―――



美鈴「」カキカキ

旅掛「」カキカキ

美鈴「」カキカキ

旅掛「……なぁ」チラリ

美鈴「ん?」

旅掛「こんなんで美琴ちゃんを止められえるのか?」ハテ

美鈴「絶対に大丈夫」ウン

旅掛「そうかー?」ウーン





んで、次の日―――



美鈴「ふーふふん、ふーふふん、ふんふんふーん♪」タマタマ リョウリチュウ

美琴「…」チラリ

美鈴「ほっ、ほっ」クルンクルン タマゴヤキ

美琴「えへ」ニヤリ

美琴「」テテテテテー




美琴「…ふぇ?」ピタ


紙「つんつんは、あっち→にいるよ」テテーン


美琴「ふんふん」ナルホド テテテテ


紙「つんつんは、あっち→にいるよ」テテーン


美琴「ふぇー」テテテテ


紙「つんつんは、やっぱりあっち→」テテーン


美琴「ふぇ?」ウル ハヤイ


紙「つんつんは、もうすぐそこ!→」テッテレー


美琴「えへー」テテテテー





美鈴「…」チラリ


美琴「ふぇぇぇぇぇ……」ポロポロポロポロー テテテクルクル マワルマワル


美鈴「ごめんね、美琴ちゃん…」クッ コレモミコトチャンノアンゼンノタメナノヨン



  ばっちり罠に掛かった美琴たんなのでした。





【妻子のもとへ】








上条さん一家の部屋―――



ゲコ太壁掛け時計「22:10」ゲッゲッゲッゲッ

美琴「みこちゃーん。もう遅いからネンネしようねー」

みこ「ぱぱはー?」ウルウル

美琴「パパは残業なのよ」ウン

みこ「ふぇぇぇ…」ポロポロ

美琴「ケロヨンも夜更かししちゃダメって怒ってるよ」ジ トケイ

みこ「ふぇ?」チラリ


ゲコ太時計「ヒゲが短針と長針」\/ 22:10 テテーン ヒゲガナイノデ、ケロヨン


みこ「ふぇぇぇ…」プルプル

美琴「朝起きたら遊んでもらおうね」ナデナデ

みこ「うん…」グスン




 ……。



次の日の夜―――



上条「たっだいまー」ガチャッ

みこ「ぱぱー」テテテテ

美琴「当麻おかえりー」スタスタ

上条「ただいま美琴。ただいま、みこたんっ」ヒョイミコタン

みこ「ぱぱー。ぱぱにこれあげるー」サッ

上条「ん? なんだー?」ハテ


ゲコ太腕時計(牛乳瓶の蓋で手作り)「」テテーン


上条「時計? しかも時間が…」ハテ ジ


ゲコ太時計「/\」20:20 テテーン ゲコタノヒゲ


みこ「ぱぱいつもおそい…」ウル

美琴「それでこの時間までに帰ってくるようにって、2人で作ったのよねー」

みこ「うん…」コク

上条「そっかー。ごめんなー。いつも遅れちゃって。今日からこの時間に帰れるように頑張って仕事するよ」ナデナデ

みこ「ほんと?」パァァ

上条「その代わり、家でいい子にママのお手伝いするんだぞー?」

みこ「うん! えへー」パパァー ギュッカミジョウサン

上条「よしよし」ナデナデミコタン

みこ「ふにゃー」テレーン

美琴「」モジモジ

上条「ん? よし…よし?」ナデナデミコトタン

美琴「ふにゃー」トローン



  次の日から上条さんが残業で遅くなる事は少なくなり、みこたんも美琴たんも沢山ふにゃふにゃできたのでした。




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